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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
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■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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口てい疫終息 畜産農家が再生誓う 等(NHKオンライン) [2010年08月29日(Sun)]
2010(平成22)年08月28日(土)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>社会

口てい疫終息 畜産農家が再生誓う
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100828/k10013631041000.html

口てい疫の終息宣言を受けて、宮崎県内の畜産農家による
総決起大会が開かれ、「みやざきブランド」の再生に取り組む
ことなど、復興に向けた誓いを宣言しました。



口てい疫が広がった宮崎県では、29万頭近い家畜の処分と
排せつ物の処理などによってウイルスを撲滅できたとして、
東国原知事が27日、発生からおよそ4か月ぶりに
終息を宣言しました。

これを受けてJA宮崎グループと宮崎県は、
復興に向けた決意を新たにしようと、28日、畜産農家の
総決起大会を宮崎市で開き、およそ1,300人が参加しました。

初めに東国原知事が、
「きょうから復興の道のりが始まるので、
 県民総力戦で取り組んでいきたい」
とあいさつしました。

続いて農家の代表が、処分された牛や豚に花を供え、
全員で黙とうをささげました。

そして若手の畜産農家3人が、
家畜の伝染病を発生させないよう定期的に一斉消毒を行うこと
や、「みやざきブランド」の再生に取り組むことなど、
復興に向けた誓いを宣言しました。

感染が最も集中した川南町の農家で、
JA尾鈴肥育牛部会長の江藤和利さん(65)は、

「新たなスタートラインに立った気持ちです。
 元の状態に戻るまで7年ぐらいかかると思いますが、
 農家どうし力を合わせたい」

と話していました。

NHKオンライン 2010年08月28日(土)18時24分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年08月28日(土)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>社会

宮崎で畜産の復興願う催し
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100828/t10013627891000.html

27日に口てい疫の終息宣言が出された宮崎県で、
野外で焼き肉などを行って畜産の復興を願う催しが開かれ、
大勢の家族連れでにぎわっています。



口てい疫の問題では、宮崎県内でおよそ29万頭の家畜が
処分されるなど、感染拡大を防ぐための対策がとられ、
最初に感染が確認されてから4か月余りたった
27日、東国原知事が終息を宣言しました。

これを受けて、県や農協などでは畜産の復興につなげよう
という催しを、28日から宮崎市で開いています。

会場には、野外で焼き肉を楽しめるコーナーが設けられたほか、
宮崎牛などの肉のセットが市価よりも4割ほど安く販売されて
います。訪れた家族連れなどは、買い求めた肉を早速コンロで
焼き、おいしそうに味わっていました。

家族といっしょに訪れた宮崎市の62歳の男性は
「やわらかくておいしい。
 宮崎の畜産品への評価を取り戻せるよう願っています」
と話していました。

またJA宮崎中央会の羽田正治会長は

「やっと長いトンネルを抜け、きょうが新たなスタートだ。
 宮崎産の肉を味わってくれる消費者のためにも
 復興に取り組みたい」

と話していました。

NHKオンライン 2010年08月28日(土)12時47分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年08月28日(土)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>経済

宮崎 飼育再開は11月めどに
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100828/k10013625511000.html

口てい疫の問題で、宮崎県は、被害が集中した地域での
畜産の再開に向けて、口てい疫の発生農場などで
試験的に牛を飼育して安全性を確かめたあと、
ことしの11月をめどに家畜の飼育を再開する方針です。



口てい疫の問題では、感染拡大を防ぐために県内全体で
およそ29万頭の家畜が処分され、宮崎県東部の感染が集中した
地域では、家畜が1頭もいない状態になっています。

宮崎県では、口てい疫の終息宣言が27日に出されたことを
受けて、この地域の畜産の再開に向けて準備を本格化させること
にしており、まず、県の施設で試験的に牛を飼育して、
ウイルスがないことを確かめることにしています。

この牛は「観察牛」と呼ばれ、近く県の施設など
9か所に導入されるのに続いて、来月中旬からは、
希望する発生農場でも観察牛の飼育が始まることになっています。

そして、ことしの11月をめどに畜産農家での飼育を
再開する方針です。

また、宮崎県では、今回の教訓を生かして、
家畜の病気に速やかに対応するための態勢作りを
地元の自治体やJAなどと検討することにしています。

NHKオンライン 2010年08月28日(土)04時31分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年08月28日(土)
NHK宮崎放送局
トップ>宮崎県のニュース

口てい疫の失業は285人
http://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/5063284482.html

7月の宮崎県内の有効求人倍率は、0.45倍で、
前の月より0.01ポイント上昇しましたが、
口てい疫の影響で仕事を失った人は285人に上っている
ことが宮崎労働局の調べで分かりました。

宮崎労働局によりますと、県内で、仕事を求める人、
1人に対して、企業から何人の求人があるかを示す、
有効求人倍率は、先月は0.45倍で、
前の月より0.01ポイント上昇しました。

これは求職者数が2万8,500人前後で推移する中、
求人が増えたことによるもので、製造業や情報通信業、
それに森林組合を含む複合サービス事業で
前の月より求人が大幅に増えています。

一方、口てい疫の影響で仕事を失った人は、
ことし4月に口てい疫が発生してから今月24日までに
県内で285人に上っています。

業種別では、
▼養鶏業を除いた畜産業が106人、
▼食肉加工や乳製品製造などを含む製造業が55人、
▼建設業が39人

などとなっています。

地域別では、
▼口てい疫の被害が集中した西都市と児湯郡が合わせて159人、
▼都城市と三股町が合わせて50人

などとなっています。

宮崎労働局は

「口てい疫の終息宣言を受けて、観光客が増えてくれば、
 仕事を失う人も減少するとみられるが、
 畜産業など経営の行き詰まりで、仕事を失う人が
 今後どれくらい増えるかは予測できない」

として慎重な見方をしています。

NHK宮崎放送局 2010年08月29日(日) 09時03分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年08月29日(日)
NHK宮崎放送局
トップ>宮崎県内のニュース

口てい疫で個人消費が弱く
http://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/5063484861.html

日銀宮崎事務所は宮崎県の景気について、
口てい疫の影響で個人消費の動きが弱いなどとして
「一部で持ち直しの動きが進んでいるものの、
 引き続き厳しい状況にある」
と、先月と同じ見方を示しました。

日銀宮崎事務所は、先月までの金融や経済の指標などから
宮崎県の景気について分析し、発表しました。

それによりますと、個人消費は乗用車や家電など
耐久消費財の販売が高い水準で推移していますが、
口てい疫の影響で全体では、動きが弱いとしています。

具体的には、口てい疫の直接的な被害を受けた地域で
商店街の売り上げが大幅に落ちたほか、
広い地域で飲食店が大きな打撃を受けたとしています。

また、観光の分野でも口てい疫の影響で、
6月の主な観光施設の入場者数が去年よりおよそ4割減少し、
統計を取り始めた平成16年以降では、
マイナスの幅が最も大きくなりました。

主なホテルや旅館の6月の宿泊客数も、予約のキャンセルが
相次いで、去年と比べておよそ1割、減りました。

一方、製造業などの生産量を示す鉱工業生産指数は
5月、電子部品などの一部で生産が大きく増え、
去年を5割ほど上回りました。

こうしたことから、日銀宮崎事務所は、宮崎県の景気について、
「一部で持ち直しの動きが進んでいるものの、
 引き続き厳しい状況にある」

と、先月と同じ見方を示しました。

今後については、
「口てい疫の非常事態宣言の解除を受けて
 持ち直しの動きが徐々に広がるのではないか」

としています。

NHK宮崎放送局 2010年08月29日(日)09時03分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年08月29日(日)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>社会

宮崎 4か月ぶりに子牛の競り再開
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100829/k10013639871000.html

口てい疫の終息宣言を受けて、宮崎県内で中止や延期となって
いた子牛の競りが29日、およそ4か月ぶりに再開されました。

来月以降は、感染が集中した宮崎県東部の地域などで
順次、競りが再開されることになっています。



宮崎県内では、8か所ある家畜市場の競りが
口てい疫が確認されたことし4月下旬以降、
感染拡大を防ぐため、すべて中止や延期となっていました。

しかし27日の終息宣言を受けて、およそ4か月ぶりに競りが
再開されることになり、29日、トップを切って口てい疫の
発生がなかった県北部の高千穂町の家畜市場で始まりました。

地元の農家が育てた子牛およそ400頭が競りにかけられ、
1頭当たりの平均価格は37万4,000円余りと、
口てい疫の発生前のことし3月の競りと比べ、
およそ2万円9,000円、7%余り下がりました。

子牛の多くは、競りが開かれなかった間、出荷に適した時期を
過ぎて成長しすぎていましたが、地元のJAによりますと、
全国各地からこれまでの1.5倍近い、およそ140人の買い手
が訪れたため、価格は大きく下がらなかったということです。

農家の男性は
「思ったよりもいい価格でほっとしました。
 今後の競りに期待したい」

と話していました。

高千穂町の家畜市場の競りは30日までで、
来月以降は、感染が集中した宮崎県東部の地域などで
順次、競りが再開されることになっています。

NHKオンライン 2010年08月29日(日)18時02分
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