宮崎 口てい疫の終息宣言 等(NHKオンライン)
[2010年08月29日(Sun)]
2010(平成22)年08月27日(金)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>社会
宮崎 口てい疫の終息宣言
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100827/k10013605761000.html
宮崎県の東国原知事は、27日午前、県内で行われていた
ウイルスを死滅させる対策がすべて終わったとして
「口てい疫の終息宣言」を出し、
今後は地域の復興に向けて全力を尽くす考えを示しました。

口てい疫の問題で、宮崎県内ではおよそ29万頭に上る家畜が
処分されたほか、催し物の中止に伴って観光客が減少するなど、
地域経済にも大きな影響が出ました。
その後、口てい疫の感染拡大は徐々に終息に向かい、
県内で行われていた排せつ物を発酵させてその過程で出る熱で
ウイルスを死滅させる処理もすべて終わりました。
これを受けて、東国原知事は27日午前9時半から
県庁で記者会見し、「口てい疫の終息宣言」を出しました。
知事は
「この日を迎えられ、感無量だ。
今後は、全国のモデルとなるような安全・安心な畜産づくり
に取り組み、地域経済の復興に向けて全力を尽くしたい」
と述べました。
そして、宮崎県としても感染ルートの解明を進め、
再発防止を徹底したいという考えを示しました。
口てい疫の問題は、最初に発生が確認されて4か月余りで
大きな節目を迎え、家畜を処分した農家では
牛や豚を飼う準備が本格的に始まるほか、県内の市場でも
子牛などの競りが、順次、再開されることになっています。
NHKオンライン 2010年08月27日(金)12時14分
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2010(平成22)年08月27日(金)
NHKオンライン
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口てい疫 27日に終息宣言へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100827/k10013599431000.html
口てい疫の問題で、宮崎県内でウイルスを死滅させるための
最後の処理作業が終わり、宮崎県の東国原知事は、
県全域で安全性が確認されたとして、最初の発生から4か月余り
がたった27日に「口てい疫の終息宣言」を出します。

口てい疫の問題で、宮崎県内ではおよそ29万頭の家畜の
処分が終わり、先月、移動制限や非常事態宣言が解除されました
が、感染が集中した県東部では、ウイルスが含まれている可能性
がある家畜の排せつ物が残されていました。
このため、宮崎県は、排せつ物を発酵させ、その過程で出る熱で
ウイルスを死滅させる最後の処理作業を行い、
26日に対象の農場すべてで作業が終わりました。
また、処理と平行して、今月上旬にかけて、宮崎県内のすべての
牛や豚を検査し、健康に異常がないことを確かめました。
こうしたことを受けて、宮崎県の東国原知事は
27日、県全域で安全性が確認できたとして
「口てい疫の終息宣言」を出します。
口てい疫の問題は、最初に発生が確認されて4か月余りで
大きな区切りを迎え、畜産農家では家畜を再び飼うための
準備が本格的に始まります。
また、宮崎県内の家畜市場では子牛などのセリが
順次、再開されることになっています。
しかし、深刻な被害を受けた畜産業の再生には
長い年月がかかる見通しで、今後は、県や国の支援が
いっそう求められることになります。
NHKオンライン 2010年08月27日(金)04時13分
NHKオンライン
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宮崎 口てい疫の終息宣言
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100827/k10013605761000.html
宮崎県の東国原知事は、27日午前、県内で行われていた
ウイルスを死滅させる対策がすべて終わったとして
「口てい疫の終息宣言」を出し、
今後は地域の復興に向けて全力を尽くす考えを示しました。

口てい疫の問題で、宮崎県内ではおよそ29万頭に上る家畜が
処分されたほか、催し物の中止に伴って観光客が減少するなど、
地域経済にも大きな影響が出ました。
その後、口てい疫の感染拡大は徐々に終息に向かい、
県内で行われていた排せつ物を発酵させてその過程で出る熱で
ウイルスを死滅させる処理もすべて終わりました。
これを受けて、東国原知事は27日午前9時半から
県庁で記者会見し、「口てい疫の終息宣言」を出しました。
知事は
「この日を迎えられ、感無量だ。
今後は、全国のモデルとなるような安全・安心な畜産づくり
に取り組み、地域経済の復興に向けて全力を尽くしたい」
と述べました。
そして、宮崎県としても感染ルートの解明を進め、
再発防止を徹底したいという考えを示しました。
口てい疫の問題は、最初に発生が確認されて4か月余りで
大きな節目を迎え、家畜を処分した農家では
牛や豚を飼う準備が本格的に始まるほか、県内の市場でも
子牛などの競りが、順次、再開されることになっています。
NHKオンライン 2010年08月27日(金)12時14分
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2010(平成22)年08月27日(金)
NHKオンライン
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口てい疫 27日に終息宣言へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100827/k10013599431000.html
口てい疫の問題で、宮崎県内でウイルスを死滅させるための
最後の処理作業が終わり、宮崎県の東国原知事は、
県全域で安全性が確認されたとして、最初の発生から4か月余り
がたった27日に「口てい疫の終息宣言」を出します。

口てい疫の問題で、宮崎県内ではおよそ29万頭の家畜の
処分が終わり、先月、移動制限や非常事態宣言が解除されました
が、感染が集中した県東部では、ウイルスが含まれている可能性
がある家畜の排せつ物が残されていました。
このため、宮崎県は、排せつ物を発酵させ、その過程で出る熱で
ウイルスを死滅させる最後の処理作業を行い、
26日に対象の農場すべてで作業が終わりました。
また、処理と平行して、今月上旬にかけて、宮崎県内のすべての
牛や豚を検査し、健康に異常がないことを確かめました。
こうしたことを受けて、宮崎県の東国原知事は
27日、県全域で安全性が確認できたとして
「口てい疫の終息宣言」を出します。
口てい疫の問題は、最初に発生が確認されて4か月余りで
大きな区切りを迎え、畜産農家では家畜を再び飼うための
準備が本格的に始まります。
また、宮崎県内の家畜市場では子牛などのセリが
順次、再開されることになっています。
しかし、深刻な被害を受けた畜産業の再生には
長い年月がかかる見通しで、今後は、県や国の支援が
いっそう求められることになります。
NHKオンライン 2010年08月27日(金)04時13分



