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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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羽ばたく鳥に 生きる力感じて  猛禽類の写真展 等(共同通信、北海道新聞) [2010年08月18日(Wed)]
2010(平成22)年08月18日(水)
北海道新聞
ホーム>ニュース>まち・むらトップ>青森からこんにちは

24日から青森で猛禽類写真展
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/aomori/246773.html



渡邉さんが青森市浪岡のリンゴ畑で撮影したフクロウの写真

大自然の力を感じとって、また元気に羽ばたいてほしい−。
生きる活力を失いつつある人たちを、
自殺から守る活動に取り組む青森市の県立保健大学教授の
渡邉洋一さん(59)=地域福祉=は、自分で撮影した、
生命力あふれる猛禽(もうきん)類の
写真展「津軽の命ある風景」
を24日から29日まで青森市のさくら野百貨店で開く。



写真はオオタカやオジロワシ、フクロウなどの
躍動感ある姿をとらえた約60点。
ここ5年ほどかけ、すべて津軽地方で撮影したものだ。

特にオオタカの家族の姿をとらえた8枚組みの作品は力作。
岩木川流域で今年春から延べ50日かけ、
交尾からひなが巣立つまでの姿を追った。

以前から自殺予防など地域福祉に携わってきた渡邉さんは、
2002年から相次いで肉親を自殺で失うというつらい体験をした。
失意のどん底にいた5年前、千葉市から青森市に職場を移した。

次第に趣味のカメラに没頭し、
毎日のように山や原野に分け入るようになった。
写真仲間もでき、心はいつしか癒えていった。

渡邉さんは
「津軽の自然と、出会った人たちに救われた」
と振り返る。

渡邉さんは、すばらしい自然が身近にありながら、
それらと縁遠い暮らしを過ごしている多くの県民に
「写真展を通し自然のすばらしさを知ってほしい」
と話す。

会場では、人と人とのつながりが自殺予防に結びつくことなど
を訴える、NPO法人製作のイラスト入り絵はがきなどを配布。
渡邉さんは会場で、来場者の相談も受けるという。

問い合わせは渡邉さんの研究室(電話 017-765-2095)へ。

北海道新聞 2010年08月18日(水)09時19分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年08月06日(金)
47NEWS(共同通信社)
トップ>共同ニュース

青森のニュース
羽ばたく鳥に 生きる力感じて  猛禽類の写真展
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/08/20100806t23026.htm



会場で配る絵はがきを手に、自殺防止を訴える渡辺さん
=青森県立保健大

家族2人を自殺で失った青森県立保健大(青森市)
健康科学部教授の渡辺洋一さん(58)が24日から6日間、
青森市のさくら野百貨店青森店で、
自分で撮影した津軽の猛禽(もうきん)類の写真展を開く。

渡辺さんは、報道カメラマンを夢見たこともある
アマチュア写真家。
失意の中でさまよった山中で、鳥たちの荒々しい生命力に触れ、
生きる力を取り戻すことができたという。

展示作品には「生き抜く力について考えて」との
メッセージが込められている。

展示するのは、オジロワシやオオタカ、フクロウ、ハヤブサ
などの生態をとらえた全紙サイズの約60点。
生への執念に満ちた猛禽類の野性的な姿が切り取られている。

来場者には手作りの絵はがき3種類を無料で配る。
それぞれに

「人生はオーケストラ。あなたらしい音が必要なんです」

「側(そば)にいることの大切さ…
 それは、孤独にさせないというやさしさ、思いやり」

といった言葉を添えている。

渡辺さんは東京都出身で、日本社会事業大大学院修了。
地域福祉が専門で自殺問題の共著もある。
高校時代からプロの報道カメラマンに師事し、
撮影歴は約40年に上る。

千葉県の大学に勤めていた2002年に
父親が病気を苦にして自殺。
03年には実妹が後を追い、04年には母親も病死してしまった。

悲しみに沈んでいた05年4月、青森に赴任した。
当初は睡眠障害に悩み、気が付けば八甲田の田代湿原などを
歩いていたこともあった。

やがて自然に向き合うことで、悲しみが和らぐことに気付き、
カメラを手に近郊の山や渓谷などを巡るようになった。

神々しく山野を照らす朝日や霧の中から現れる
カモシカ、フクロウの子育て…。
厳しい自然の中で輝く「命」を見詰めるうちに
「生き抜く力を与えられたと感じた」
という。

警察庁によると、人口10万当たりの自殺者数を示す青森県の
「自殺率」は昨年、39.4に達し、
山梨、秋田両県に次いで全国で3番目に高かった。

渡辺さんは

「福祉の専門家としても、自殺で家族を失った
 自分の体験を伝えたい。
 写真を通してもっと『命』に関心を持ってもらい、
 自殺防止につなげたい」

と話している。

入場無料。連絡先は渡辺さんの研究室。
017(765)2095

共同通信社 2010年08月06日(金)
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