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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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バリアフリー祭り:企業が障害者向けイベント 就労体験で相互理解(毎日新聞/宮崎) [2008年09月23日(Tue)]
ビジネス、福祉分野のみならず、さまざまな方にとって
意味のある企画である。

互恵的な社会の仕組み、仕掛けづくりのヒントがたくさん
得られそうだ。ぜひとも体験に行ってみたい。

以下、引用

***********

2008(平成20)年09月23日(火)
毎日新聞
トップ>地域ニュース>宮崎

バリアフリー祭り:企業が障害者向けイベント 
就労体験で相互理解−−27日/宮崎
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20080923ddlk45100642000c.html

◇ 県中小企業家同友会−−27日、宮崎で

県中小企業家同友会(石神憲一会長、加盟407企業)は
27日に、宮崎市大坪町の大坪池公園で
「第1回バリアフリー祭り」
を開催する。

会員企業が障害者向けの就労体験コーナーを設ける一方、
障害者側も商品販売で生の働きぶりを実際に見てもらう、
双方向のイベント。経済団体が障害福祉向けのイベントを
開催するのは県内で初。同会事務局は
「障害者が働くことを通じて人間として成長してもらう
助けになれば」
と説明している。

イベントの特徴は、会員企業が障害者向けに木工や食品作りの
作業体験場所を設置する点。
「どこに働く場があるのか」
「自分に見合う作業を探している」
との障害者の要望に応えた。企業にとっても、
障害者がいかに働けるかを理解する場になる。

障害者側も、事業所が作っている食品の販売所や、
カレーなどの屋台を出店。購入者にはアンケートを取り、
一般市場でも勝負するための製品価値を追求するのに
役立てる。

同会には、
「経営感覚を学びたい」
として、現在9の社会福祉法人が加盟している。
これら9施設と、加盟している一般企業が
「障害者雇用の可能性を探ろう」
と昨年、会内に「バリアフリー委員会」を設立。
勉強会や施設見学会を重ねてきた。
この中で
「お互いに知らないことが多すぎる」
との声が上がり、今回のイベント開催への機運が高まった。

イベントは午前11時〜午後3時。少雨決行。
問い合わせは 0985・50・3665(同会)。

【種市房子】

毎日新聞 2008年09月23日 地方版

************

以上、引用終わり
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