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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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自死遺族支援「こもれび」活動開始から半年(下野新聞) [2008年09月18日(Thu)]
2008(平成20)年09月18日(木)
下野新聞
トップ>社会一覧

社会
自死遺族支援の栃木いのちの電話
「こもれび」が活動開始から半年
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20080917/53596

親や配偶者、子供を自殺で失った遺族らを支援する
栃木いのちの電話の「わかちあいの会『こもれび』」
が4月の活動開始から半年が過ぎた。
宇都宮市若草1丁目のとちぎ福祉プラザで開く
月1回の集いにはのべ22人が参加。毎回3、4人が訪れ、
参加者から
「気持ちが落ち着いた」
「こういう場があって良かった」
などと共感の声が相次いでいる。
事務局は上半期の活動を振り返る会を設け、
今後の運営などに役立てる方針だ。

「わかちあいの会『こもれび』」
は毎月第1金曜日の午後2時から同4時まで開催。
9月までの計6回のうち、2回以上参加した遺族は4人、
3回という女性もいた。
家族を失った時期は半年前から20数年などさまざまだ。

集いではボランティアの「ファシリテーター」(会話などの促進者)
が参加者をサポートし、遺族は自身の体験や現在の心境を告白。
「苦しんでいるのは自分だけではない」
という思いを共有したり、悲嘆からの早い回復を目指している。

集いに出た県内の女性は
「高校生だった二十四年前に母を自殺で亡くした。
これまで人に言えなかった悲しみやつらさを
『こもれび』で聞いてもらい心も軽くなった」
と今後も参加する予定だ。

大橋房子事務局長は
「こもれびを開催するたびに、専門家をまじえて
反省点などを話し合っている。半年を振り返る場も近く設け、
心構えなどをもう一度確認して今後の活動に臨んでいきたい」
と話している。

一方、栃木いのちの電話は20日午後、同市駒生町の
とちぎ健康の森講堂で「自死遺族の理解と対応」を
テーマに公開講座を開く。
精神科医で武蔵野大人間関係学部の辻惠介准教授が
講師を務める。入場無料。

わかちあいの会「こもれび」や公開講座に関する
問い合わせは栃木いのちの電話事務局、
電話028・622・7970へ。

(09月18日 05:00)
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