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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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講演会:自殺の遺族が藤里で(毎日新聞/秋田) [2008年09月18日(Thu)]
2008(平成20)年09月18日(木)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>秋田

講演会:自殺の遺族が藤里で/秋田
http://mainichi.jp/area/akita/news/20080918ddlk05040108000c.html

「自殺遺族と一緒に生きて行くにはどうあればいいのか」
をテーマに17日、藤里町総合開発センターで公開講演会
があり、町民らが共に支え合うことの大切さについて
あらためて理解を深めた。

同町を拠点に自殺予防活動に取り組む住民団体
「心といのちを考える会」(袴田俊英代表)の主催。
自殺で前の夫を失ったNPO法人「あきたパートナーシップ」の
丸の内くるみ理事長が自らの体験談を語った。

丸の内さんの前の夫は30数年前、就職先がなかなか決まらず、
うつ病と診断され将来を悲観して自殺。

丸の内さんは
「当初は人の慰めは耳に入らなかった。
遺族に対しては最初は何も言わず、そばにいてあげてほしい。
私の場合は子供への思いと、人のために役立っているという
実感が立ち直るきっかけとなった」
と語った。

【田村彦志】

毎日新聞 2008年09月18日 地方版



2008(平成20)年09月18日(木)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>秋田

県医師会:うつ早期発見に連携
一般医、患者に精神科医紹介/秋田
http://mainichi.jp/area/akita/news/20080918ddlk05040102000c.html

県医師会は、一般医と精神科医がうつ病診療で連携する
協力・登録医制度をスタートさせた。
研修を受けた一般医はうつ病が疑われる患者を発見した場合、
精神科医を紹介する仕組み。自覚症状がないうつ病患者の
症状悪化を食い止めることで、自殺予防を図る。

県警の調べでは、07年にうつ病なども含めた健康問題を
動機に自殺した人の割合は全体の約3割と最も多い。
またうつ病にかかった人の大半は頭痛など別の身体症状も
出ることから、内科などの医師にかかるという。

このため県医師会は、患者がかかりつけにする医師が
うつなど精神的症状をいち早く察知し、専門の精神科医への
橋渡しができるように01年ごろから精神科以外の医師を
対象にうつ病診療の研修を実施。履修者には協力医となってもらい、
今月1日時点で協力医に61人、紹介先となる精神科の
治療登録医に21人が参加している。

県医師会の斎藤征司副会長は
「県内には精神科医がいない地域もあり、
医師同士の連携は重要。うつが自殺につながるとは
限らないが、早く発見すれば治りやすいし
将来的に自殺対策にもつながる」
と話す。

県医師会は今後も研修を開催するとともに、
医師だけでなく保健師や看護師にもネットワークを
広げていくという。

【百武信幸】

毎日新聞 2008年9月18日 地方版
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