NHK宮崎放送局(都城で自殺対策講演会)
[2008年02月23日(Sat)]
NHK宮崎放送局 2008年2月23日 17時40分更新
都城で自殺対策講演会
自殺の現状報告や防止対策をテーマにした
講演会が都城市で開かれました。
この講演会は、増え続ける自殺に歯止めを
かけようと都城市などが開いたものです。
はじめに都城保健所の藤本茂紘所長が、
全国では10年連続で自殺者が3万人を超えて
いることや、おととし1年間の人口10万人あたりの
自殺者の割合をみると、宮崎県は全国で5番目に
高かったことなどを説明しました。
そして「自殺をしようとする人には何らかの前触れが
あります。自殺を防ぐには家族や周囲の人がこうした
サインに気づいてあげることが重要です」と訴えました。
また自殺者の遺族の支援に取り組んでいる東京都の
NPO法人、自殺対策支援センター、「ライフリンク」の
西田正弘副代表は、父親などが自殺し、残された家族に
とって何が支えになるかさまざまなケースを交えながら
説明していました。
小林市を含む県西部は、おととし1年間の自殺者が
県内で最も多かったことから、会場では民生委員や
医療関係者などが熱心に講演を聞き入っていました。
都城で自殺対策講演会
自殺の現状報告や防止対策をテーマにした
講演会が都城市で開かれました。
この講演会は、増え続ける自殺に歯止めを
かけようと都城市などが開いたものです。
はじめに都城保健所の藤本茂紘所長が、
全国では10年連続で自殺者が3万人を超えて
いることや、おととし1年間の人口10万人あたりの
自殺者の割合をみると、宮崎県は全国で5番目に
高かったことなどを説明しました。
そして「自殺をしようとする人には何らかの前触れが
あります。自殺を防ぐには家族や周囲の人がこうした
サインに気づいてあげることが重要です」と訴えました。
また自殺者の遺族の支援に取り組んでいる東京都の
NPO法人、自殺対策支援センター、「ライフリンク」の
西田正弘副代表は、父親などが自殺し、残された家族に
とって何が支えになるかさまざまなケースを交えながら
説明していました。
小林市を含む県西部は、おととし1年間の自殺者が
県内で最も多かったことから、会場では民生委員や
医療関係者などが熱心に講演を聞き入っていました。



