うつ病治療へ脳バンク拡充(読売新聞)
[2010年05月24日(Mon)]
2010(平成22)年05月24日(月)
読売新聞
ホーム>ジョブサーチ>ニュース
うつ病治療へ脳バンク拡充
http://job.yomiuri.co.jp/news/ne_10052404.htm
関連学会が訴え
日本精神神経学会など4学会は22日、
うつ病に国を挙げた対策を求める共同宣言をまとめた。
広島市で開かれた総会で公表した。
うつ病をがんや心臓病と並ぶ3大疾患と位置づけ、
自殺につながるなど
「重大な社会的損失をもたらす病気」
と指摘している。
うつ病患者の脳を死後に提供してもらう脳バンクの拡充により、
患者の脳で起きていることや抗うつ薬の効果を分析し、
科学的な診断や治療法を確立するよう求めている。
<メモ>
脳バンク
うつ病など精神疾患の患者の生前の同意に基づき、
死後に脳を提供してもらって科学研究に生かす仕組み。
国内では福島県立医大が1997年から
生前登録を受け付けており、これまでに約30人分の
脳の提供を受けた。
脳は半分を冷凍保存、もう半分をホルマリンで保存し、
遺伝子検査や顕微鏡観察に用いる。
脳提供後の遺体は見た目が不自然にならないように戻して、
遺族に返す。
読売新聞 2010年05月24日(月)
読売新聞
ホーム>ジョブサーチ>ニュース
うつ病治療へ脳バンク拡充
http://job.yomiuri.co.jp/news/ne_10052404.htm
関連学会が訴え
日本精神神経学会など4学会は22日、
うつ病に国を挙げた対策を求める共同宣言をまとめた。
広島市で開かれた総会で公表した。
うつ病をがんや心臓病と並ぶ3大疾患と位置づけ、
自殺につながるなど
「重大な社会的損失をもたらす病気」
と指摘している。
うつ病患者の脳を死後に提供してもらう脳バンクの拡充により、
患者の脳で起きていることや抗うつ薬の効果を分析し、
科学的な診断や治療法を確立するよう求めている。
<メモ>
脳バンク
うつ病など精神疾患の患者の生前の同意に基づき、
死後に脳を提供してもらって科学研究に生かす仕組み。
国内では福島県立医大が1997年から
生前登録を受け付けており、これまでに約30人分の
脳の提供を受けた。
脳は半分を冷凍保存、もう半分をホルマリンで保存し、
遺伝子検査や顕微鏡観察に用いる。
脳提供後の遺体は見た目が不自然にならないように戻して、
遺族に返す。
読売新聞 2010年05月24日(月)



