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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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自殺減らせ59の対策  京都市(読売新聞) [2010年05月20日(Thu)]
2010(平成22)年05月20日(木)
読売新聞
ホーム>地域>京都

自殺減らせ59の対策  京都市
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news/20100519-OYT8T01290.htm

京都市は、自殺者数が1998年以降年間300人前後で
推移し続けている現状を改善するための対策
「きょう いのち ほっとプラン 自殺総合対策推進計画」
をまとめた。

周囲の人の異変に素早く気づける人材育成などを進め、
2016年度には自殺者数を現状の2割減の
240人以下とすることを目標にしている。



不況が厳しくなった1998年、自殺者数は急増、
前年より約4割増えた。ピークは2000年で369人だった。
男女別では男性が女性を上回って推移している。

市が09年3月に行った市民アンケートによると、
「ストレスが大いにある」
と答えた人は全国平均(15.7%)を上回る22.1%。

「不眠が2週間以上続いても病院を受診しない」
が49.8%(全国平均44.3%)、

「相談相手がいない」
も9.9%(同6.3%)で、心神が傷つきながら
孤立している市民が多くいることがうかがえた。

調査結果を踏まえ、市は59の取り組みを考案。
地域や職場で、自殺のサインや危険性のある人を
早期に発見する人材「ゲートキーパー」を育てるための
研修を実施し、自殺未遂が疑われた患者を受け入れた
救急医療機関と精神科医療、相談機関との連携強化を進める。

また、多重債務者、DV(家庭内暴力)被害者、うつ病患者、
失業者らへの相談、支援体制も充実させ、心の問題に詳しい
寺社、教会などとのネットワークを構築する。

同計画は冊子にして市役所本庁舎や区役所で無料配布している。
問い合わせは、市こころの健康増進センターへ。
(075・314・0355)

読売新聞 2010年05月20日(木)
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