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NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
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いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
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自殺発生の状況、地域や時期など分析(TBS、共同通信、北海道新聞、ZAKZAK) [2010年03月31日(Wed)]
2010(平成22)年03月30日(火)
News i(TBS)
トップ>昨日のニュース>2010年03月30日(火)

自殺発生の状況、地域や時期など分析
http://news.tbs.co.jp/20100330/newseye/tbs_newseye4392039.html

年間の自殺者が12年連続で3万人を超える中、
内閣府と厚生労働省は、地域や時期など
自殺発生の状況を分析した結果を公表しました。



内閣府と厚生労働省が自殺発生の傾向を分析した結果、
自殺者が最も多いのは毎年3月で、
日別では3月1日が最も多く、
次いで4月1日、6月1日、5月31日と、
月初めか月末に自殺者が多いことがわかりました。

また、曜日別では月曜日が最も多く、
逆に、土曜日と日曜日は自殺者が少ない傾向となり、
生活の変わり目で自殺リスクが高まることが分かりました。

一方、地域別では東北地方で農林業や漁業従事者の自殺が
多かったほか、都市部では若い世代の自殺が目立つ結果となり、
内閣府は
「自殺の実態を知ることで自殺対策に役立てて欲しい」
と呼びかけています。

TBS 2010年03月30日(火)21時13分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年03月30日(火)
共同通信社
47NEWS>共同ニュース

自殺は月曜、月初め、3月が危険 厚労省などが傾向分析
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010033001000939.html

自殺対策に取り組む内閣府と厚生労働省は
30日、自殺の傾向分析結果をまとめ、公表した。
月曜日や毎月1日と月末、3月に自殺する人が多い傾向が
鮮明になった。

配偶者と別れた無職の人は自殺リスクが激増することも判明した。
4月1日までに、内閣府と厚労省のホームページ(HP)に
掲載する。

内閣府と厚労省は、警察庁が提供した昨年の自殺統計と
2004〜08年の人口動態統計を分析。
市町村単位の自殺実態が分かり、
自治体の対策づくりに活用してほしいと呼び掛けている。

04年から5年間の平均で、日別で自殺者が多いのは
「3月1日」を先頭に上位10位がいずれも各月の1日か末日。

曜日別では全年齢層で月曜が最多。

月別ではリーマンショック直後の08年10月に
同年の月別自殺者が最多だったのを除き、毎年3月が多い。

「生活の変わり目」(厚労省担当者)
に自殺リスクが高まることが分かる。

また妻と死別か離別した35〜54歳の男性で
無職の人の自殺率は、職に就く妻帯者の20倍に達した。

有名人の自殺や多人数の無理心中が報じられた直後に
自殺者が急増する傾向が表れ、報道の影響がうかがわれる。

共同通信 2010年03月30日(火)19時48分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年03月30日(火)
Doshin(北海道新聞社)
ホーム>ニュース>文化・生活トップ>生活

自殺「3月」「月曜」多く 内閣府調査 道内、建設関連目立つ
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/life/223727.html

内閣府は30日、自殺者の年齢や職業、自殺時期などに関する
都道府県別の調査を初めて公表した。

2009年の道内は建設・製造関連業者や、
不況による失業者の自殺が多く、
30代のホームレスの自殺も目立った。

一方、全国で04〜08年の平均で最も自殺が多かった日は、
3月1日の138人で、最も少ない12月30日(55人)の
2.5倍に上ることもわかった。
結果は今後の自殺防止策に活用する。

自殺者数が12年連続で3万人を突破する中、
調査は厚生労働省と警察庁がそれぞれまとめた
自殺統計を基に行った。

結果は内閣府のホームページに掲載し、
自治体などにも利用を促す。

09年の道内は、自殺者数が1,577人
(男性1,104人、女性473人)。

最多はホームレスの  339人で、
年金生活者らの    287人が続く。

技能工・労務作業者は 146人で、
土木建築・製造の経営者 49人
を合わせた建設・製造関連が他の都府県に比べ目立つ。

定住している失業者は 100人
で、不況の深刻さも浮かび上がった。
会社員は        79人で、
農林漁業者は      55人に達した。

年齢や性別でみると、ホームレスの自殺者のうち、
39歳以下が全体の3割(107人)に上った。
販売・サービス業従事者の女性25人のうち、
札幌で14人を占め、東京以外の都市では最も多かった。

一方、全国の09年の自殺者の推移を月別にみると、
3月にサラリーマンや自営業者、
4〜5月に主婦、
5〜6月は失業者や年金生活者が多い傾向がある。

厚労省の統計では、全国の自殺者が多い日は
月初めや月末が目立ち、曜日別では月曜日が最も多い。

北海道新聞 2010年03月30日(火)16時21分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年03月31日(水)
ZAKZAK(産経新聞社)
ホーム>政治・社会>国内>ニュース詳細

自殺者が多いのは3月1日 曜日別ではアノ日が危ない…
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20100331/dms1003311255001-n2.htm

年間の自殺者が12年連続で3万人を超えるなか、
内閣府と厚生労働省は自殺の地域や時期の状況分析結果を
発表した。

自殺が最も多い日は「3月1日」の138人で、
以下、4月1日、6月1日、5月31日の順。
ワースト10位は月初と月末が占めた。

一方、最も少ない日は「12月30日」(55.2人)だった。

今回初めてまとめられた自殺動向調査は、警察庁が提供した
昨年の自殺統計と2004−08年の人口動態統計を
統合したもの。

月ごとの平均自殺者数は3月が91.0人でトップ。
 4月(87.5人)、
 5月(86.6人)と続き、最も少ないのは
12月(72.9人)だった。

リーマン・ショック直後の10月が最多だった08年を除き、
毎年3月が最も多かった。

曜日別では月曜日が92.8人で最も多く、
土曜、日曜の週末は減少傾向。
生活の変わり目で自殺リスクが高まることが分かる。

月と曜日を組み合わせると、最も“危険日”といえるのが
「3月の月曜」で、平均105.3人と最多。
最少は「12月の土曜」の63.1人だった。

一方、地域別では、東北地方で農林業や漁業従事者、
自営業者の自殺が多い一方、
都市部では若い世代の被雇用者の自殺が目立つ。

最も要注意なのは、妻と死別か離別した
35−54歳の男性で無職の人。
その自殺率は職に就いている妻帯者の20倍にも達した。

有名人の自殺や多人数の無理心中が報じられた直後に
自殺者が急増する傾向もみられ、報道の影響がうかがわれる。

今回の調査結果について、内閣府は
「自殺の実態を知ることで自殺対策に役立ててほしい」
と呼びかけている。

ZAKZAK 2010(平成22)年03月31日(水)
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