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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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栃木産業保健推進センターの取り組み(毎日新聞) [2008年09月09日(Tue)]
メンタルヘルスの保持・増進について、
地域保健のみならず職域保健に力を入れるのは、
正攻法だと思う。昼間、多くの人は仕事をしている。 

有名となった「メタボ」対策は、ライバルであり、パートナーでもある。
たとえば、自死(自殺)対策ともメタボ対策ともそれぞれ関連の深い
「睡眠障害」対策にも、もっと取り組んだら効果的ではなかろうか。
↑ すでに静岡県/静岡市が先行している。結果に注目したい。

栃木県の産業保険推進センターの取り組みもたいへん興味深い。

以下、引用

**********

2008(平成20)年09月09日(火)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>栃木

心の健康:昨年度の相談、1万件に上る
−−県内20機関/栃木
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20080909ddlk09040150000c.html

栃木産業保健推進センターは、07年度に県内の20機関で
受け付けた「心の健康」(メンタルヘルス)に関する相談件数が、
合計約1万件に上ったと発表した。同センターは早期の相談を
促すため、今年10月から全国で初めて、一般社員向けの
メンタルヘルス教育サービスに乗り出す。

同センターによると、相談件数の調査は今回が初めて。
滝花広隆副所長は
「自分だけが不調になっていると相談をためらう傾向にあるが、
心の健康問題による休職者がいる事業場は県内でも多い」
と指摘する。

同センターは昨年12月から全国の産業保健推進センターで初めて、
管理職向けのメンタルヘルス教育をスタート。
今年10月からは県内の民間事業所を対象に、
産業カウンセラーや臨床心理士などを無料で派遣。
一般社員向けに、ストレスの対処法などについて講義する。
全体で50回程度を想定し、1事業所につき1回限定。

滝花副所長は
「早めの相談が症状の悪化を防ぎ、
自殺者の減少にもつながる」
と呼び掛けている。
問い合わせは同センター
(電話028・643・0685)。

【戸上文恵】

毎日新聞 2008年09月09日 地方版

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以上、引用終わり
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