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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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自殺を減らそう! 超党派で勉強会(時事通信社) [2008年09月10日(Wed)]
この勉強会が、超党派の取り組みであることがすばらしい。
気持ちと熱意のある国会議員さんの存在がたいへん心強い。

ネットワーキング(つながり、ひろがり)と
ノットワーキング(結び目、拠点づくり)とを
縦横無尽に駆使しながら、日本の自死対策/自死遺族支援の
前進に力を注いでくださっているNPO法人自殺対策支援センターの
清水代表以下、スタッフの皆様方にも心よりお礼申し上げたい。

以下、引用



2008(平成20)年09月10日(水)
時事通信社
ホーム>指定記事

自殺を減らそう! 超党派で勉強会
=遺族ら「当事者の声聞いて」−WHO予防デー
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%bc%ab%bb%a6&k=200809/2008091000897

世界保健機関(WHO)世界自殺予防デーの10日、
議員有志の会の呼び掛けで、超党派の初の自殺問題勉強会
が開かれた。
自民党総裁選の告示日にもかかわらず、
自民、民主、公明、共産、社民各党の議員ら55人が出席、
党派を超えて取り組むことを確認した。

日本の自殺者は10年連続で年3万人を超え、
2006年の自殺対策基本法施行後も状況改善の兆しがない。
有志の会の尾辻秀久会長は
「毎日80人もの方が亡くなる国はどこかおかしい」
と述べ、社会全体の問題として取り組む姿勢を強調した。

勉強会では、NPO法人ライフリンクの清水康之代表が、
7月にまとめた初の「自殺実態白書」の内容を報告。
「都道府県の担当者から『何をしたらいいか分からない』
という声が聞かれる」
と話し、画一的な対策ではなく、地域の実態を把握し、
それに基づき対策を立てる必要性を指摘した。



一方、自殺で家族を亡くした遺族でつくる
「全国自死遺族連絡会」も同日、議員会館内で
各省庁の担当者と初の会合を開催。
行政による遺族支援の名の下、個人情報が外に漏れて傷ついたり、
遺族だけで話したい場に行政の人が入ってきたりという例を挙げ、
「当事者の声を聞き、当事者不在の遺族支援を見直してほしい」
と訴えた。

(2008/09/10-18:51)
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