自殺予防集会:NPO「スタートライン」、あす湯沢で/秋田 等(毎日新聞)
[2010年02月27日(Sat)]
2010(平成22)年02月27日(土)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>秋田
自殺予防集会:NPO「スタートライン」、
あす湯沢で/秋田
http://mainichi.jp/area/akita/news/20100227ddlk05040036000c.html
不登校や引きこもりの若者を支援する
湯沢市の「スタートライン」(荻田弘則代表)が
NPO法人になったのを記念し、
湯沢市のふるさとふれあいセンターで
28日午後1時15分から「元気に自殺予防集会」が開かれる。
第1部では、ニートの再出発を応援する
NPO法人「ニュースタート事務局」の二神能基代表と
荻田代表が双方の取り組みについて対談。
午後2時45分からの第2部では肩ひじ張らずに
自殺予防を考えようと、グループごとに話し合う
全員参加型のワークショップを開く。
荻田代表は
「いま悩んでいる人やそうした若者らの支援を考えている人たち
に参加してもらい、日常の中の予防を一緒に考えたい」
と話している。
資料代200円。
申し込みは荻田代表(0183・56・8107 または
070・5098・0909)へ。 【百武信幸】
毎日新聞 地方版 2010年02月27日(土)
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2010(平成22)年02月20日(土)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>埼玉
記者日記:人とのつながり/埼玉
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20100220ddlk11070209000c.html
「人間関係で壊れたけど、結局人間関係で救われたんです」。
先月、さいたま市であった「労協若者自立塾」の
ワークショップを取材した。
ニートやフリーターを支援しようと労働者協同組合が運営する。
その中で、塾を手伝う女性(29)の言葉が印象に残った。
女性は銀行に就職してすぐ職場の人間関係に悩み、
家に帰ると涙が止まらなくなった。
1カ月後にはベッドから起き上がれなくなり、
うつ病と診断された。
復職までの約1年半、女性を支えたのは家族や友人の存在だった。
「そのままの私を受け入れ、話を聞いてくれた。
ありがたかった」
女性は今、NPOのメンバーとして、幅広い世代が交流できて
地域情報を発信する喫茶店を開く準備を進める。
「少しでも同じような悩みを抱える人の役に立ちたいんです」。
笑顔で話す彼女を陰ながら応援している。 【久保 玲】
毎日新聞 地方版 2010年02月20日(土)
毎日新聞 地方版
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自殺予防集会:NPO「スタートライン」、
あす湯沢で/秋田
http://mainichi.jp/area/akita/news/20100227ddlk05040036000c.html
不登校や引きこもりの若者を支援する
湯沢市の「スタートライン」(荻田弘則代表)が
NPO法人になったのを記念し、
湯沢市のふるさとふれあいセンターで
28日午後1時15分から「元気に自殺予防集会」が開かれる。
第1部では、ニートの再出発を応援する
NPO法人「ニュースタート事務局」の二神能基代表と
荻田代表が双方の取り組みについて対談。
午後2時45分からの第2部では肩ひじ張らずに
自殺予防を考えようと、グループごとに話し合う
全員参加型のワークショップを開く。
荻田代表は
「いま悩んでいる人やそうした若者らの支援を考えている人たち
に参加してもらい、日常の中の予防を一緒に考えたい」
と話している。
資料代200円。
申し込みは荻田代表(0183・56・8107 または
070・5098・0909)へ。 【百武信幸】
毎日新聞 地方版 2010年02月27日(土)
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2010(平成22)年02月20日(土)
毎日新聞 地方版
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記者日記:人とのつながり/埼玉
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20100220ddlk11070209000c.html
「人間関係で壊れたけど、結局人間関係で救われたんです」。
先月、さいたま市であった「労協若者自立塾」の
ワークショップを取材した。
ニートやフリーターを支援しようと労働者協同組合が運営する。
その中で、塾を手伝う女性(29)の言葉が印象に残った。
女性は銀行に就職してすぐ職場の人間関係に悩み、
家に帰ると涙が止まらなくなった。
1カ月後にはベッドから起き上がれなくなり、
うつ病と診断された。
復職までの約1年半、女性を支えたのは家族や友人の存在だった。
「そのままの私を受け入れ、話を聞いてくれた。
ありがたかった」
女性は今、NPOのメンバーとして、幅広い世代が交流できて
地域情報を発信する喫茶店を開く準備を進める。
「少しでも同じような悩みを抱える人の役に立ちたいんです」。
笑顔で話す彼女を陰ながら応援している。 【久保 玲】
毎日新聞 地方版 2010年02月20日(土)



