支え合う社会 等(鳩山内閣メールマガジン、IB Times)
[2010年02月28日(Sun)]
2010(平成22)年02月25日(木)
鳩山内閣メールマガジン
トップ>メールマガジン>鳩山内閣バックナンバー>第20号
鳩山内閣メールマガジン
(第20号 2010/02/25)
鳩山由紀夫の「ゆう&あい」
[支え合う社会]
http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2010/0225/index.html

先週末、地域の方々にひらかれた小学校を訪問するとともに、
防犯活動を通じて安全・安心なまちづくりに取り組む団体、
産後のお母さんたちを支える方々に、それぞれお会いしました。
訪問した小学校では、地域の方々がボランティアとして、
クラブ活動などに積極的に関わっていました。
私も、学校と地域の方々が一緒になって
子どもたちに吹奏楽や竹とんぼづくりを教えている現場を
見ることができました。
この小学校では、ボランティアの学習アドバイザーが
登録されています。
たとえば、分数が苦手な子どもに付き添って、
分かるまで丁寧に教えてあげているそうです。
こうしたボランティアの方々が、子どもたちに教え、
子どもたちが「できた」「分かった」と目を輝かせ、
その笑顔がボランティアの方々に返ってくる。
ボランティアの方々も、
教えることに幸せを感じておられるのです。
幸せを与えることで、自らも幸せを感じる。
それこそ、目指すべき「新しい公共」の
ひとつの姿ではないでしょうか。
●
また、今回の訪問で特に印象的だったのは、
それぞれの団体の中心的な役割を、
女性の方々が担っていたことです。
女性のパワーや魅力を発揮しやすい環境を、
私たちの生活の真ん中にうまく整えていくことが、
重要だと感じました。
1人ひとりが幸せを感じ取れるような社会、
居場所というものを1人ひとりが持てる社会を
創り上げていきたい。
今回の訪問を通じて、そのような思いを改めて強く感じました。
●
一方、わが国では、1日に約90人、年間3万を超える人々が
自殺で亡くなるという状況が12年間続いています。
誠に痛ましい事態です。
私は、所信表明演説で、息子さんを自殺で亡くした
おばあさんの話をしました。
自らいのちを断つ人が後を絶たない、
しかも政治も行政もそのことに全く鈍感になっている。
私は、これを正していきたいと思います。
3月は、例年、自殺者数が最も多くなります。
そこで私たちは、この3月を、政府として初めて
「自殺対策強化月間」と定め、
さまざまな悩みを抱える方々に対して、
それぞれの立場に立った施策を進めていくこととしました。
●
そのひとつとして、「睡眠」を切り口としたキャンペーンを
実施します。
疲れているのに2週間以上十分眠れていないのは
「うつ」のサインだそうです。
不眠に悩む人が近くにいたら、
思い切ってお医者さんに診てもらうよう勧めましょう。
ハローワークや職場での心の健康相談にも力を入れてまいります。
自殺をめぐる問題は大変複雑ですが、
まずは身の回りの人たちへの心配りから始めてみませんか。
不安を抱えた人に手を差しのべ、
1人でも多くの人々のいのちを守る社会、支え合う社会にしたい、
それが、私の切なる願いです。
●
プロフィール
生年月日 昭和22年 2月11日
出 身 地 東京都
血 液 型 O型
衆議院議員
北海道第9区(室蘭市、苫小牧市、登別市、伊達市、
胆振支庁管内、日高支庁管内)当選8回
鳩山内閣メールマガジン 2010年02月25日(木)
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2010(平成22)年02月26日(金)
IB Times
ホーム>政治・社会>鳩山由紀夫内閣
政治・社会
自殺最多月を控え、首相が抑止へ協力呼びかけ
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100226/51248.html
鳩山由紀夫首相は3月は例年、自殺者が最も多い月だとして、
25日のメールマガジンで
不眠に着目した自殺防止キャンペーンの展開をアピールし
「疲れているのに2週間以上十分眠れていないのは
『うつ』のサインだそうです。
不眠に悩む人が近くにいたら、
思い切ってお医者さんに診てもらうよう勧めましょう」
と協力を呼びかけた。
政府は3月を自殺対策強化月間と位置づけ、
ハローワークや職場でのこころの健康相談にも力を入れる。
国内においては、ここ12年連続して
年間の自殺者が3万人を超えており、閣僚の中には
「うつ対策基本法のようなものが将来必要ではないか、
また、多重債務問題への積極的取り組みが必要などの意見も
聞かれている」
という。
鳩山首相は
「自殺をめぐる問題は大変複雑だが、
不安を抱えた人に手を差しのべ、
1人でも多くの人々のいのちを守る社会、
支え合う社会にしたい」
と友愛社会の実現への思いを語っている。
(編集担当:福角忠夫)
IB Times 2010年02月26日(金)11時00分
鳩山内閣メールマガジン
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鳩山内閣メールマガジン
(第20号 2010/02/25)
鳩山由紀夫の「ゆう&あい」
[支え合う社会]
http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2010/0225/index.html

先週末、地域の方々にひらかれた小学校を訪問するとともに、
防犯活動を通じて安全・安心なまちづくりに取り組む団体、
産後のお母さんたちを支える方々に、それぞれお会いしました。
訪問した小学校では、地域の方々がボランティアとして、
クラブ活動などに積極的に関わっていました。
私も、学校と地域の方々が一緒になって
子どもたちに吹奏楽や竹とんぼづくりを教えている現場を
見ることができました。
この小学校では、ボランティアの学習アドバイザーが
登録されています。
たとえば、分数が苦手な子どもに付き添って、
分かるまで丁寧に教えてあげているそうです。
こうしたボランティアの方々が、子どもたちに教え、
子どもたちが「できた」「分かった」と目を輝かせ、
その笑顔がボランティアの方々に返ってくる。
ボランティアの方々も、
教えることに幸せを感じておられるのです。
幸せを与えることで、自らも幸せを感じる。
それこそ、目指すべき「新しい公共」の
ひとつの姿ではないでしょうか。
●
また、今回の訪問で特に印象的だったのは、
それぞれの団体の中心的な役割を、
女性の方々が担っていたことです。
女性のパワーや魅力を発揮しやすい環境を、
私たちの生活の真ん中にうまく整えていくことが、
重要だと感じました。
1人ひとりが幸せを感じ取れるような社会、
居場所というものを1人ひとりが持てる社会を
創り上げていきたい。
今回の訪問を通じて、そのような思いを改めて強く感じました。
●
一方、わが国では、1日に約90人、年間3万を超える人々が
自殺で亡くなるという状況が12年間続いています。
誠に痛ましい事態です。
私は、所信表明演説で、息子さんを自殺で亡くした
おばあさんの話をしました。
自らいのちを断つ人が後を絶たない、
しかも政治も行政もそのことに全く鈍感になっている。
私は、これを正していきたいと思います。
3月は、例年、自殺者数が最も多くなります。
そこで私たちは、この3月を、政府として初めて
「自殺対策強化月間」と定め、
さまざまな悩みを抱える方々に対して、
それぞれの立場に立った施策を進めていくこととしました。
●
そのひとつとして、「睡眠」を切り口としたキャンペーンを
実施します。
疲れているのに2週間以上十分眠れていないのは
「うつ」のサインだそうです。
不眠に悩む人が近くにいたら、
思い切ってお医者さんに診てもらうよう勧めましょう。
ハローワークや職場での心の健康相談にも力を入れてまいります。
自殺をめぐる問題は大変複雑ですが、
まずは身の回りの人たちへの心配りから始めてみませんか。
不安を抱えた人に手を差しのべ、
1人でも多くの人々のいのちを守る社会、支え合う社会にしたい、
それが、私の切なる願いです。
●
プロフィール
生年月日 昭和22年 2月11日
出 身 地 東京都
血 液 型 O型
衆議院議員
北海道第9区(室蘭市、苫小牧市、登別市、伊達市、
胆振支庁管内、日高支庁管内)当選8回
鳩山内閣メールマガジン 2010年02月25日(木)
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2010(平成22)年02月26日(金)
IB Times
ホーム>政治・社会>鳩山由紀夫内閣
政治・社会
自殺最多月を控え、首相が抑止へ協力呼びかけ
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100226/51248.html
鳩山由紀夫首相は3月は例年、自殺者が最も多い月だとして、
25日のメールマガジンで
不眠に着目した自殺防止キャンペーンの展開をアピールし
「疲れているのに2週間以上十分眠れていないのは
『うつ』のサインだそうです。
不眠に悩む人が近くにいたら、
思い切ってお医者さんに診てもらうよう勧めましょう」
と協力を呼びかけた。
政府は3月を自殺対策強化月間と位置づけ、
ハローワークや職場でのこころの健康相談にも力を入れる。
国内においては、ここ12年連続して
年間の自殺者が3万人を超えており、閣僚の中には
「うつ対策基本法のようなものが将来必要ではないか、
また、多重債務問題への積極的取り組みが必要などの意見も
聞かれている」
という。
鳩山首相は
「自殺をめぐる問題は大変複雑だが、
不安を抱えた人に手を差しのべ、
1人でも多くの人々のいのちを守る社会、
支え合う社会にしたい」
と友愛社会の実現への思いを語っている。
(編集担当:福角忠夫)
IB Times 2010年02月26日(金)11時00分



