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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
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自殺防止 多角的に支援(朝日新聞/埼玉) [2010年02月22日(Mon)]
2010(平成)年02月22日(月)
朝日新聞
asahi.com>マイタウン>埼玉

自殺防止 多角的に支援
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000001002220004

◇多重債務・失業・こころの問題…

自殺を考える人を多角的に支援して自殺防止を図ろうと、
県は23日、さいたま市大宮区で
「暮らしとこころの総合相談会」を開く。

自殺の原因には多重債務や失業、こころの健康問題
などがあげられるが、複合的な場合も多く、
様々な分野の専門家が相談に応じる。

◇さいたまで 県があす、総合相談会

2009年の警察統計によると、県内の自殺者は1,796人。
1,536人と初めて1,500人を超えた98年以降、高止まり
の状況で、特に06年からは毎年自殺者数が増えている。
県にとって、対策は喫緊の課題だ。

09年の自殺の原因は、
精神疾患を含む「健康問題」が約5割、
「経済・生活問題」が約2割だった。

ただ、県は
「原因は複合的。ワンストップで対応できる場が必要」
とみている。このため、各分野の専門家を集めた。

弁護士や司法書士、社会福祉士などが
多重債務や失業などの生活相談に、
精神保健福祉士、臨床心理士などがこころの健康相談に乗る。

生活保護の申請に同行したり、自助グループを紹介したりして、
「相談後」にもつながる支援を目指すという。

参加団体のひとつ、多重債務の被害者団体
「夜明けの会」(桶川市)の吉田豊樹事務局次長は

「多重債務者約150人を調べたところ、
 約3割が『自殺を考えたことがある』と答えた。
 精神を病んでいる場合も多い。
 関係者が横断的にケアできる相談会は実践的だ」

と話す。

相談会は、政府が09年度補正予算に盛り込んだ
「地域自殺対策緊急強化基金」
を利用した初の事業でもある。

県への配布分は3億6,000万円で、
県と市町村が11年度までの3年間、自殺対策に使える。

県は10年度予算案に1億4,546万円を計上した。
4月以降も週1回のペースで総合相談会を開くほか、
「埼玉いのちの電話」相談員確保などの支援、
市町村と連携した地域別の自殺実態調査などを計画している。

23日は午後3時から大宮区錦町のJACK大宮で、
直接相談に行ける。

3月23日にも予定し、問い合わせは
県立精神保健福祉センター
(080・3659・1898、平日午前9時〜午後1時)へ。

朝日新聞 2010年02月22日(月)
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