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米で小型機がビルに突入、炎上 2人死亡、操縦士が遺書残す(共同、毎日、CNN) [2010年02月19日(Fri)]
2010(平成22)年02月19日(金)
共同通信社
トップ>47NEWS>共同ニュース

米で小型機がビルに突入、炎上 2人死亡、操縦士が遺書残す
http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010021801001020.html



18日、米テキサス州の州都オースティンで、
小型機が突っ込み、黒煙を上げるビル(AP=共同)

【ニューヨーク共同】
米南部テキサス州の州都オースティンで
18日午前10時(日本時間19日午前1時)ごろ、
小型機が日本の国税庁に当たる内国歳入庁(IRS)事務所など
が入居する7階建てのビルに突っ込み、建物は激しく炎上した。

AP通信によると、18日夜までにビルの焼け跡から
2人の遺体が発見されたほか、ビル内にいた13人が負傷し、
うち2人は重体。遺体の1人は操縦士とみられる。

国土安全保障省の報道官は
「テロとの関係を信じるいかなる理由もない」
と言明した。

APによると、操縦士はオースティン在住のソフトウエア技術者
の男性(53)で、インターネットにIRSへの恨みを記した
遺書のようなものを残していた。

経営する会社が税金の不払いなどで
たびたびトラブルを起こしており、警察当局は
IRSを狙って自家用機で自殺を図ったとみている。
突入前には自宅に放火していた。

IRSは連邦税の徴収などにあたる連邦政府機関。

米軍は突入直後、同州ヒューストン基地から上空警戒のため
F16戦闘機2機を緊急発進させた。

CNNによると、飛行機はビルの2階に突入。
ビルは黒煙を上げて炎上。
逃げまどう人たちが窓から飛び降りようとするなど
現場は一時、騒然となった。

共同通信 2010年02月19日(金)12時48分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年02月19日(金)
毎日新聞 東京朝刊

小型機激突:米政府ビルに 税制批判の遺書? 残す
http://mainichi.jp/select/world/news/20100219k0000e030031000c.html



18日、米テキサス州オースティンで、小型機が突っ込んだ後、
煙を吹き出すビル=AP

【オースティン(米テキサス州)吉富裕倫】
米南部テキサス州オースティンで
18日午前10時(日本時間19日午前1時)ごろ、
日本の国税庁に相当する内国歳入庁(IRS)など
連邦政府機関の入った7階建てビルに小型飛行機が激突し、
ビルは炎上した。

警察当局によると、ビルにいた約200人のうち13人が負傷、
1人が行方不明になっている。

小型機を操縦していたオースティン在住の米国人男性、
ジョセフ・スタック容疑者(53)がウェブサイトに
IRSや政府の税制を批判する遺書のような文書を残しており、
連邦捜査局(FBI)はIRSを狙って飛行機を激突させ
自殺したとみて捜査している。
ビルの焼け跡から容疑者とみられる遺体が見つかった。

国土安全保障省などによると、スタック容疑者は現場から
約45キロ離れた空港に駐機していた本人所有の小型機に乗り、
低空飛行でビルの2階部分に激突した。
同容疑者は離陸前、自宅に放火していた。

同容疑者は文書の中で、かつて経営していた
ソフトウエア関連会社の税金問題を指摘。
税制が不公平なことや政府の公的資金投入による大企業救済を
批判し、「暴力は唯一の答えだ」と犯行をほのめかしていた。

毎日新聞 2010年02月19日(金)11時02分
(最終更新 02月19日(金)13時36分)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年02月19日(金)
CNN
ホーム>USA>2010年 2月19日

連邦政府ビルに小型機突入、ネットに操縦士の「遺書」



小型飛行機が激突し、炎上する内国歳入庁(IRS)事務所
のビル=提供写真(CNN)

米テキサス州オースティンで18日午前10時
(日本時間19日午前1時)ごろ、
内国歳入庁(IRS)事務所のビルに小型飛行機が激突、
炎上し、職員ら13人が負傷、1人が行方不明となった。

操縦していた男はインターネット上に遺書とみられる
メッセージを残しており、税務当局へのうらみから
意図的にビルに突っ込み、自殺したとみられる。

連邦当局によると、小型機を操縦していたのは、
同市在住のアンドリュー・ジョセフ・スタック容疑者(53)。
地元警察は「意図的な単独の犯行」との見方を示している。

米軍からは直後にF16戦闘機2機が出動したが、
国土安全保障省はテロとの関連はみられないとする声明を出した。

小型機の燃料はほぼ満タンだったとみられ、
ビルは激しく炎上したが、約1時間15分後に鎮火した。
IRS事務所には職員約200人が勤務している。

現場の焼け跡から同日夜、1人の遺体が収容されたが、
身元は確認されていない。
負傷者のうち男性1人は背中などにひどいやけどを負い、
近隣の病院へ搬送された。重傷だが命に別条はないとされる。

容疑者は同日朝、自宅に放火した後、
同市北郊の飛行場から離陸したとみられる。
ネット上に掲載された長文のメッセージで、
政府やIRSへの非難を書き連ね、長年のうらみを晴らす
として、IRSへの自爆攻撃をほのめかしていた。

CNN 2010年02月19日(金)13時33分(日本時間)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年02月19日(金)
CNN
ホーム>USA>2010年 2月19日

小型機激突のビルから職員ら救出、「英雄的行為」に称賛(CNN)
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN201002190021.html

米テキサス州オースティンで18日、小型飛行機が
内国歳入庁(IRS)事務所のビルに小型機が突入した事件で、
現場近くを通りかかった男性が仕事用のはしごを使って
職員らの救出に協力し、その勇気が称賛の声を集めた。

同州のペリー知事は同日発表した声明で、
一般市民による「無私の英雄的行為」をたたえた。

男性は、ガラス会社に勤務するロビン・デハブン氏。
CNNのニュース番組に出演し、救出劇を振り返った。

同氏はトラックを運転して仕事場へ向かう途中、
小型機がビルに突っ込むのを目撃した。
ビルの駐車場へ向かい、トラックを止めると、
炎と煙に包まれた建物の中から助けを求める職員らの姿が見えた。

周囲の人々に促され、トラックに積んであったはしごを
外壁に立てかけようとした。
うまくいかなかったので自ら階上部まで上り、
近くの窓を割ってはしごを固定したうえで、
5人を脱出させたという。

同氏はかつて6年半にわたって陸軍に所属し、
イラクへも2度派遣されたことがある。

「戦場で救急現場などに接した経験が役に立ち、
 幸運にも人々を助けることができた」
と話している。

地元報道機関などによると、事件現場では消防隊員らとともに、
同氏のように駆けつけた一般市民が何人も活躍した。

ペリー知事は、救出、消火活動などに加わった市民らが
「真のテキサスらしさ」を発揮したとして、
「称賛に値する」と述べた。

CNN 2010年02月19日(金)18時12分(日本時間)
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