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故チェ・ジンシルさん、損害賠償訴訟で敗訴(朝鮮日報) [2010年02月10日(Wed)]
2010(平成22)年02月10日(水)
朝鮮日報(日本語版)
ホーム>エンタメ>エンタメニュース

故チェ・ジンシルさん、損害賠償訴訟で敗訴
http://www.chosunonline.com/entame/20100210000041



自殺した女優 故チェ・ジンシルさん

自殺した女優チェ・ジンシルさんに対し、
マンション建設会社のS社が生前に損害賠償を求めた訴訟の
差し戻し審で、ソウル高裁は9日、
訴訟を引き継いだチェさんの子ども2人に対し、
チェさんの所属事務所と共同でS社に2億ウォン
(約1,550万円)の賠償金を支払うよう求める
原告勝訴の判決を言い渡した。

S社はチェ・ジンシルさんが2004年8月、
当時の夫でチョ・ソンミンさん(元巨人)に暴行されたとして、
腫れ上がった顔の写真をメディアに公開したことに不満を抱き、
広告契約の解除を通告するとともに、慰謝料などとして
30億5,000万ウォン(約2億3,600万円)
の支払いを求める訴訟を起こしていた。

同高裁は
「被告が記者にあざができた顔や暴行現場を撮影させたのは、
 適切な対応の程度を超えている。
 家庭不和の事実が詳細に公開されたことでイメージが低下
 したため、販売宣伝効果という経済的価値が傷ついた」

と指摘。

その上で、被告が本人の過失で「品位維持義務」に反したもの
で、チェさんの子ども2人が賠償債務を半分ずつ相続すべき
と判断した。

今回の裁判では、一審がチェさんに対し、所属事務所と
共同でモデル料2億500万ウォン(約1,560万円)を
S社に返還するよう命じる原告勝訴の判決を下した後、二審は

「チェさんが暴行を積極的に誘発した証拠がなく、
 自ら名誉を傷つけたとは言えない」
として、一審判決を破棄し、原告敗訴の逆転判決を言い渡した。

ところが、大法院(最高裁に相当)は上告審で、
「広告モデルとしての品位維持義務を守れなかった場合、
 損害を賠償すべきだ」

として、審理をソウル高裁に差し戻していた。

チョン・サンヒ記者

朝鮮日報日本語版 2010年02月10日(水)11時07分
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