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「よく眠れた? キャンペーン」/県衛生部(朝日新聞/長野) [2010年02月04日(Thu)]
2010(平成22)年02月04日(木)
毎日新聞
asahi.com>マイタウン>長野

「よく眠れた?キャンペーン」/県衛生部
http://mytown.asahi.com/nagano/news.php?k_id=21000001002040001

うつ病の早期発見・治療によって自殺防止につなげようと、
県衛生部は3月1日、「働き盛り世代の睡眠キャンペーン」
を実施する。

不眠はうつの症状の1つ。
このため、「よく眠れた?」と書かれたチラシと共に、
県内の駅前やスーパーなど11カ所でティッシュを配布、
主に働き盛りの世代の男性に呼び掛けるのが狙いだ。



県内の自殺者数の統計をみると、
1998年に初めて500人を超えた頃から、
30〜50代の働き盛りの男性の自殺が増えている。

「人口動態統計」によると、2008年の県内自殺者540人
のうち、30〜50代の男性は198人と4割弱を占めている。

県精神保健福祉センターの小泉典章所長は
「不況や倒産の増加が理由と思われる」
と分析。



自殺の原因としては、「うつ病」が身体疾患と並んで多い。

一方で、うつ患者の4分の3は受診したことがない
という研究結果がある。
働き盛り世代の男性は、それ以上に受診率は低いとみられている。

配布チラシでは

「2週間以上眠れない」
「食欲がない」
「だるい」

などの症状がある場合はうつの疑いもあるとして、
早めの受診を勧めている。



不眠に着目した自殺予防対策は、静岡県富士市で
先駆けて実施され、全国的に注目されていた。

同キャンペーンは、内閣府が、3月を
「自殺対策強化月間(仮称)」とし、自殺防止キャンペーンを
全国展開するのに合わせて、県内では初めて実施する。

(長谷川美怜)

朝日新聞 2010年02月04日(木)
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