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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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今でこそ法医学者や鑑識係が主人公のドラマもあるが(西日本新聞、毎日新聞) [2010年02月04日(Thu)]
2010(平成22)年02月05日(金)
毎日新聞
トップ>オッショイ! 九州>社会

憂楽帳:検視官
http://mainichi.jp/seibu/shakai/news/20100205ddg041070011000c.html

法医学の専門知識を身につけ、
検察官の実務を代行する警察の「検死官」。

変死体が発見されると、
主に遺体の状況から犯罪性の有無を見極める。

だが判断を誤れば死因が病死や自殺にされたり、
事故死として扱われたりする。

鳥取、埼玉で相次いだ連続不審死。
被害男性の遺体から、今になって睡眠導入剤が検出されるなど
初動捜査のあり方が課題として上がっている。

背景には検視官が足りず、司法解剖されるケースが少ない
という事情もある。

「ずっと以前から足りなかった」。
15年前に検視官だった男性は、当時を振り返る。

死因が判然としない遺体が見つかると、
休日でも自宅に連絡が入り、在任中は遠出ができなかった。

男性が勤務した県警では昨年、届け出のあった
変死体は年間約1,300体、司法解剖率は全国平均の約4%を
大きく上回る10%超だったが、

「それでも事件性を見抜けなかった遺体はあるだろう」
と言う。

全国で警察が扱った遺体は年間で約16万体。
多くは病死や自殺によるものだが、
遺体の「訴え」を聞き漏らしていなかったか。

判断ミスは警察不信にもつながる。 【小栗高弘】

毎日新聞 西部夕刊 2010年02月05日(金)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年02月04日(木)
西日本新聞 朝刊
トップ>コラム>デスク日記

今でこそ法医学者や鑑識係が主人公のドラマもあるが
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/150466

今でこそ法医学者や鑑識係が主人公のドラマもあるが、
私が警察担当だった20年ほど昔、
変死体の事件性を見極める仕事の過酷さは
一般にあまり知られていなかった。

事件か事故か自殺か病死か。
警察署レベルではっきりしないとき、
捜査1課から専門の調査官チームが派遣される。
1年中いつ呼び出されるかわからないハードな日々だ。

ある調査官は時々決まってみる夢があると言っていた。
事件にあらずと判断した後に

「実は私が殺しました」
と自首する人物がいるという内容。

事件性の判定は難しい。
解剖する法医学者の不足は深刻。
調査官が解剖しておきたいと思っても、かなうのは一部だ。

当時から、あまりに大きな荷物を
特定の人間が背負っていると感じていた。

鳥取と関東で事件性はないとされていた「死」が
連続殺人事件になる可能性が出てきた。
あってはならぬ例外か、それとも氷山の一角か。 

(久保田 正)

西日本新聞 朝刊 2010年02月04日(木)02時14分
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