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NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
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なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
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■ 毎週 日・水・金曜日
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うつ病理解へ紙芝居 島根・邑南(中国新聞) [2010年02月06日(Sat)]
2010(平成22)年02月06日(土)
中国新聞
トップ>安全安心>医療・健康

うつ病理解へ紙芝居 島根・邑南
http://www.chugoku-np.co.jp/Health/An201002060212.html

▽保健師、早期発見呼び掛け

本年度から自殺予防に力を入れている島根県邑南町は、
うつ病への理解を助ける保健師手作りの紙芝居を
今月から上演している。

各地区の高齢者向け運動教室などを巡回し、
家族や周囲の人による早期発見を呼び掛けている。



約20分の紙芝居は、夫を最近亡くした女性が主人公。
不眠の訴えや大好きなグラウンドゴルフへの欠席を
心配した知人が保健師に相談し、
専門医の治療で回復したとのストーリー。

井上涼子保健師(50)が実例も織り交ぜて筋書きを組み立て、
町臨時職員高橋文子さん(50)が絵を描いた。

羽須美地域の運動教室で上演した井上保健師は

「眠れない、楽しくない、考えがまとまらない の3つが兆候。
 体の不調の訴えから始まることもある。
 周りが気付くことが大事」

と解説。

原因を探らず

▽気持ちを聞く
▽「がんばれ」は禁句
▽家事などは周りが協力

―などの対処法を助言した。

観賞した同町上田の主婦三川千鶴枝さん(73)は

「 『いらん世話』
  と言われそうで気兼ねがあったが、
  周囲の見守りが大切と感じた 」

と話していた。 (馬場洋太)

【写真説明】
紙芝居でうつ病の早期発見を呼び掛ける井上保健師(右端)

中国新聞 地方版 2010年02月06日(土)
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