CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


<< 2014年07月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
“子どもと本を考える”催し(NHKオンライン) [2010年02月06日(Sat)]
大好きな作家、天童荒太さんの小説『悼む人』に続いて、
『静人日記』をいま、読んでいる。

フィクションには違いないが、「生きる」ということの意味を、
あらためてリアルに深く考えさせる。そんな力をもった物語だ。

子どものみならず、多くのこころある大人にこそ、
こうした本を読んでもらえたならばうれしい。

以下、引用

* * * * *

2010(平成22)年02月06日(土)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>科学・文化

“子どもと本を考える”催し
http://www3.nhk.or.jp/news/k10015481301000.html

著名な作家などが集まって、子どもたちの生きる力をはぐくむ
本や物語について考えるシンポジウムが
5日夜、東京で開かれました。

ことしは読書活動の推進を目的に国会で決議された
「国民読書年」で、各地で読書会など、
さまざまなイベントが予定されています。



シンポジウムは日本ペンクラブが主催したもので、
はじめに児童や母親向けの本の専門店を長年、営んでいる
作家の落合恵子さんが「子どもと本」をテーマに講演し、

「多くのことが『自己責任』ということばで片づけられてしまう
 今の時代に、子どもたちの生きる力をはぐくむうえで、
 本や物語に何ができるか、考えなければならない」

と訴えました。

続いて作家や漫画家、批評家などによるパネルディスカッション
が行われ、この中で「星に帰った少女」などの児童文学で
知られる作家の末吉暁子さんは、親や教師などに向けて、

「子どもたちの集中力や想像力を養うために、
 絵本の読み聞かせなどで読書に親しむきっかけを
 つくってあげてほしい」

と話しました。

また、「ズッコケ3人組」シリーズの作者で、
長年、平和運動に取り組んでいる那須正幹さんは

「戦争の時代には言論や表現の自由が奪われた。
 すぐに効果はないかもしれないが、
 平和な時代をつくるには読書は大切です」

と述べました。

NHKオンライン 2010年02月06日(土)04時36分
コメント
プロフィール

黒水 宣行さんの画像
黒水 宣行
プロフィール
ブログ
リンク集
最新コメント
最新トラックバック