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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
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■ 毎週 日・水・金曜日
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東国原宮崎県知事のTVCM(画像+コメント)>宮崎県庁HP [2008年09月08日(Mon)]
東国原宮崎県知事が、
宮崎県がこのたび新しく作った自殺対策の
TVCMについてコメントされている。

宮崎県庁ホームページ
トップ>知事の部屋>知事記者会見
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/chiji/kaiken/

「記者会見(2008年9月2日)」の「動画を見る」
をクリック。
「明」「暗」「静」のTVCM×3部作も出てくる。



自殺対策フォーラム2008のポスターを背景にして
「当事者意識を持って取り組んでいただきたい」
「周りの“気付き”が大切」
「ほんのちょっとしたことが大事」
など、東国原知事が記者団の質問に答えている。

まさにデリケート、センシティブで難しい課題だが、
これに真正面から立ち向かっていくのが、
東国原知事らしいリーダーシップだと思う。



NPO法人宮崎自殺防止センターの一員として、
みずからのいのちを絶とうと考えている方々のために、
あるいは、だいじな方を自死で喪ってしまった方々のために。

そして、東国原宮崎県知事はもちろん、
宮崎県自殺対策推進協議会など、関係機関の
さまざまな方々の思いや願いにじゅうぶん応えるだけの
活動を、スタッフの仲間一同ともども続けていきたい。

以下、引用

**********

2008(平成20)年09月09日(火)
宮崎県庁ホームページ
トップ>知事の部屋>知事記者会見>2008年9月2日

知事記者会見 2008年9月2日
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/chiji/kaiken/20080902.html

≪項目≫
「自殺予防週間」のテレビCMについて
質疑応答(幹事社)
質疑応答(各社)

「自殺予防週間」のテレビCMについて
(幹事社 宮崎日日新聞)

定例記者会見を始めさせていただきます。
まず、連絡ですけれども、今日はテレビ東京さんの参加があります
ので、加盟社以外の質問が終わってから質問をお願いいたします。
では、知事、発表事項をお願いいたします。

(知事)
まず、「自殺予防週間」のテレビCMについてでございます。
説明させていただきます。
9月10日から16日までの自殺予防週間の取り組みに
ついては、先ほどの自殺対策推進本部の中で説明させて
いただきましたので、
この場では私が出演するテレビCMの説明を
させていただきます。

まず、目的ですが、「自殺」に対する正しい知識と理解を
広く普及させ、県民が総力を挙げて緊急に取り組むための
機運の醸成を図るものであります。
 
私自身が出演する3パターン、明、暗、静、
明るい、暗い、静か、のテレビCMを、
期間中、民放2社、UMKさんとMRTさんにて
合計100本を放映させていただき、
命の大切さについて県民の皆さんへ
直接訴えていきたいと思っております。

それでは、CMを試写いたします。(CM放映)

(知事)
このようなCMでございますが、
県民の皆さんが総力を挙げて自殺対策に取り組む
きっかけとなっていただくよう切に願っておる次第で
ございます。

私の方から発表は以上です。



質疑応答(幹事社)
(幹事社 宮崎日日新聞)

ありがとうございます。それでは、幹事社の方から
発表事項について質問させていただきます。
まず、今、放映ありましたCMの出来映えについて、
知事はどのような感想をお持ちですか。

(知事)
下手だなと思っております。私のせりふとか表現とか
下手だなと思っております。
予算がないものですから、予算を削減するための方策
なんですけれども、もうちょっとプロの方で
伝達能力とか表現能力とかある方にやっていただいたほうが
何かよかったのかなという私の個人的な感想はありますけどね。

何か私の顔とかちょっとむさくるしいですね。
そんな感じがしております。ですから、もうちょっとやわらかい方、
女性とか、そういう女優さんでもタレントさんでも
いいんでしょうけれども、そういった方々あるいはその現場に
いらっしゃる方々の出演が望ましかったのかなという感じはします。

でも、全体的なトーンは、ああいった3パターンで訴えかける、
全体的な基調というのはいい感じじゃないかなという感じはします。

とりあえず、皆さんに対する訴えかけというか、周知というか、
啓発というのも非常に重要なんですが、
やっぱり一人ひとりが意識を高めてもらう、当事者意識を持ってもらうと
いう、こういった問題というのは非常にセンシティブでデリケートな
問題ですから、だから、県民の一人ひとりがアンテナを張るというか、
隣の人、親兄弟、友人、近所、地域の人たちに、どうやって
心配りができているかな、その人のSOSをどうやって受けとめる、
その意識をいつも醸成しておくかなということだと思うんですね。

御案内のように、現時点で前年度比の交通事故死亡者が34名、
今日まで前年度に比べて34名の方が減少しているんですよ。

これは県警本部長を初め県警の皆さんに本当に一生懸命に
やっていただいているというのも当然もちろんあるんですが、
県民の皆さんの意識の持ち方じゃないかな、
ちょっと歩道から車道を渡るとき注意すればいいことであり、
車に乗っているドライバーの方たちとか歩行者の方たち、
あるいは運転にちょっと注意を払う、ちょっと気を使う、
疲れたら休むとか、あるいはお年寄りの方たちを見たら
特に警戒するとか、そういった何かちょっとした意識のあり方
じゃないかなと思っているところなんです。

これも自殺防止も本質的には同じなんじゃないかなという
感じがするんですね。もちろん、自殺を考える方に
踏みとどまっていただかなきゃいけないだろうし、
その作業もしなきゃいけない、その活動もしなきゃいけない
だろうけど、その周りの人たちが見守る、気づくというか、
気づきに意識を置くというか、そういったことが大切
なんじゃないか。そういったことで、小さなことかも
しれないけれども、逆に言うと、小さなことで事故とか
自殺とか起こっていると思うので、その辺の対策というのが、
当事者意識を持つ、それこそ県民総力戦でそういう意識を
高めていく、意識を高揚していくというのが大切なのかなと思います。

そういった意味では、このCMというのは有効に働いてくれると
いいなという期待はしています。

(以下、省略)

**********

以上、引用終わり

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