滋賀いのちの電話、相談件数が急増(京都新聞)
[2009年12月31日(Thu)]
2009(平成21)年12月31日(木)
京都新聞
ホーム>最新ニュース>2009年12月31日(木)
滋賀いのちの電話、相談件数が急増
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009123100035&genre=C4&area=S10
今秋から日数増 30代が最多
自殺予防を目的にしたNPO法人(特定非営利活動法人)
「滋賀いのちの電話」への相談件数が今秋から増えている。
9月から週1回の相談を3回に増やしたためで、
切実な「SOS」が寄せられている。
滋賀いのちの電話は昨年8月に開局。
ボランティア相談員が自殺願望のある人らの相談に
無料で応じている。
週1回だった09年1〜6月の相談件数は月平均25件だった
が、毎月10日のフリーダイヤル相談を始めた
7月は84件、電話を2回線にした8月は141件、
相談を週3日にした9月は178件と急増した。
10、11月も200件前後の相談がある。
1〜11月分の内訳は男性が6割、女性が4割で、
年代別では30代が2割と最多で40代、50代と続いた。
悩みの内容は「人生」、「心身の健康」、「性」の順で多かった。
「自殺を実行している」
という内容の電話も4件あった。
堀川哲夫事務局長は
「毎日相談できる体制を目指したい。
電話でつらい思いを口に出すことで、
自分の思いを整理し、生きる希望を見いだしてほしい」
と話す。
金・土曜は午後6〜10時、日曜は午後2〜10時で。
相談はTEL 077(553)7387まで。
毎月10日(午前8時〜翌日午前8時)のフリーダイヤルは
TEL 0120(738)556。
京都新聞 2009年12月31日(木)
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滋賀いのちの電話、相談件数が急増
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009123100035&genre=C4&area=S10
今秋から日数増 30代が最多
自殺予防を目的にしたNPO法人(特定非営利活動法人)
「滋賀いのちの電話」への相談件数が今秋から増えている。
9月から週1回の相談を3回に増やしたためで、
切実な「SOS」が寄せられている。
滋賀いのちの電話は昨年8月に開局。
ボランティア相談員が自殺願望のある人らの相談に
無料で応じている。
週1回だった09年1〜6月の相談件数は月平均25件だった
が、毎月10日のフリーダイヤル相談を始めた
7月は84件、電話を2回線にした8月は141件、
相談を週3日にした9月は178件と急増した。
10、11月も200件前後の相談がある。
1〜11月分の内訳は男性が6割、女性が4割で、
年代別では30代が2割と最多で40代、50代と続いた。
悩みの内容は「人生」、「心身の健康」、「性」の順で多かった。
「自殺を実行している」
という内容の電話も4件あった。
堀川哲夫事務局長は
「毎日相談できる体制を目指したい。
電話でつらい思いを口に出すことで、
自分の思いを整理し、生きる希望を見いだしてほしい」
と話す。
金・土曜は午後6〜10時、日曜は午後2〜10時で。
相談はTEL 077(553)7387まで。
毎月10日(午前8時〜翌日午前8時)のフリーダイヤルは
TEL 0120(738)556。
京都新聞 2009年12月31日(木)



