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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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宮崎おっぱい会の取り組み(宮崎日日新聞等) [2008年08月30日(Sat)]
厚生労働省(人口動態統計)によれば、
宮崎県は2007年の自殺率が全国第2位だったが、
実は、出生率も全国第2位だった (*^_^*)

街を歩いていても、子ども連れがとても多い。
全国的にも住みやすい土地柄だと思う。



「宮崎おっぱい会」の趣旨や取り組みが興味深い。
同じ世代としても、ぜひ応援したい。
市民としてのミッション、当事者意識、まとめ方がすばらしい。

代表の富岡さんが来月から宮崎県を離れてしまうことを知った。
とても残念だが、他のメンバーの方でぜひ続けていただきたい。

以下、引用

******************

2008(平成20)年09月02日(火)
宮崎日日新聞
ホーム>ひと

「宮崎のお産本―」を出版した宮崎おっぱい会代表 富岡由美子さん
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?blogid=13&catid=84



県内の分娩(ぶんべん)施設情報や妊娠、出産経験者の声を集めた
「宮崎のお産本 まあるいいのち」
を発行した。本を手にして
「新生児を抱く母の気分」。
県庁での会見では多くのマスコミを前に、
堂々と“わが子”を自慢してみせた。

岡山県出身。親となる前は放送局でキャスターやディレクターを務め、
「食べたり食べなかったりの慌ただしい生活だった」。
居住していた神奈川県で第一子を妊娠、助産師に見守られ
自信と安心感を持って出産したことが転機になった。
「命をはぐくむ、命をつくる体を大事にするって、こんなに重要だったんだ」

2004年、夫の転勤で宮崎市へ。第2子を身ごもったが、周りには
「食事が豪華」
といった産院情報しかなかった。
「自然豊かな宮崎だからこそ、自然に私たちが備えている力を
発揮したお産、育児がしたい」
と、翌年に宮崎おっぱい会を発足。
母乳育児や自然食などの勉強会を始めた。

産科医療の危機が報道されるようになり、
「何それ? と言われていた当初より、
話を聞いてもらえる機会が増えた」
と笑う。

「今は住民が医療に寄り掛かりすぎ、医師が疲れる―
という悪循環がある。ここで親たちが肝を据え、
医師から一肌脱ごうかと思ってもらえる上昇スパイラルを
生んでいけたら」。

4日から宮崎市で開く講座
「肝っ玉母ちゃん養成道場」
には、子どもの病気への対処法を盛り込んでいる。

子どもは8歳、2歳になった。来月、転勤で再び
神奈川県へ移る。
「でも、宮崎とつながって生きていきます」。
39歳。

(文化部・中川美香)

2008年09月02日



2008(平成20)年09月01日(月)
朝日新聞
asahi.com>マイタウン>宮崎

お産施設 自分に合う所探して
http://mytown.asahi.com/miyazaki/news.php?k_id=46000000809010002



情報誌をめくりながら内容を説明する
富岡さん(右)と鬼束さん=宮崎市

県内のお産施設の医師数や出産方法などを調べた情報誌
「宮崎のお産本 まあるいいのち」(税別1500円)を、
宮崎市の子育てボランティア団体「宮崎おっぱい会」がつくった。
各施設で実際に出産した母親たちにも使い勝手や感想を尋ねた。
代表の富岡由美子さん(39)は
「自分に合った施設を探す際の参考にしてもらえれば」。
8月31日から販売されている。

昨年から今年にかけ、産婦人科や助産院を併せた
県内の全50施設(1施設は鹿児島県内)を
対象にアンケート。うち14施設が回答した。

医師と看護師の数や緊急時の搬送先、
年間の分娩(ぶん・べん)件数、
母親からの出産方法に関する希望を受け入れるかどうか、
産後に投与する薬の種類など、
40項目以上を尋ねた。

利用者の母親側からも、07年中に各施設で出産した
経験者にアンケートし、208人分を回収した。

情報誌は、神奈川県から越してきた富岡さんが
4年前、第2子を生む際に施設を選ぼうとしても、
口コミに頼るしかなく不安だった状況を変えようと企画。
生命保険協会の助成25万円を受けて、
宮崎おっぱい会の鬼束あずささん(36)ら
メンバー6人と子育てのかたわら、作成した。

母乳指導など施設側が独自に力を入れていることが
紹介されている一方、出産方法に関して十分な説明を
受けられなかった母親側の感想も掲載されている。

富岡さんと鬼束さんは
「この本で、お産にはいっぱい選択肢があることを
知ってもらい、施設側と話し合うきっかけになれば」
と話している。

県内の主要30書店で約1千部が販売されている。
書店名の問い合わせは、
「宮崎おっぱい会」にメール
(miyazakioppaikai@yahoo.co.jp)。

2008年09月01日



2008(平成20)年08月30日(土)
宮崎日日新聞
ホーム>県内のニュース

「お産本」役立てて 「おっぱい会」あす発売
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=10586&catid=74&blogid=13

母親や妊婦でつくる「宮崎おっぱい会」が、
県内の分娩(ぶんべん)施設情報などを網羅した
「宮崎のお産本 まあるいいのち」
が31日、主要書店で発売される。
代表の富岡由美子さん(39)らは
「医療者任せでなく母親が自ら情報を持ち、
自信を持ってお産に向き合うために役立ててほしい」
と呼び掛けている。

A4判128ページ。「宮崎市・清武町エリア」など
地域ごとに分娩施設を紹介し、帝王切開など分娩様式の比率、
出産直後に親子が触れ合うカンガルーケアの実施の有無、
立ち会い出産の状況など、妊婦や家族が知りたい情報を
細かく掲載。多様な分娩姿勢の解説、出産に向けた計画書
「バースプラン」の立て方など特集も充実している。



【写真】
「それぞれのお産に役立てて」とPRする
宮崎おっぱい会の富岡さん(右)ら

2008年08月30日
2008(平成20)08月30日(土)
読売新聞
ホーム>地域>宮崎

県内お産情報一冊に 「宮崎おっぱい会」あす出版 
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20080829-OYT8T00642.htm



「宮崎のお産本 まあるい いのち」を紹介する富岡代表(右)ら

出産や育児に関する情報を発信しているボランティア団体
「宮崎おっぱい会」(富岡由美子代表)は、産科がある病院や出産に
関する県内の関連情報をまとめた本「宮崎のお産本 まあるい いのち」
を31日に出版する。各病院の規模と出産の方針などの基礎情報や、
体験談から知識を得ることで、安心して出産に臨んでもらおうとの願いを
込めた。同会は
「本を活用し、自分に合った出産を見つけてほしい」
としている。
(毛利雅史)

富岡代表は2004年7月、夫の転勤に伴い神奈川県から宮崎へ移り住んだ。
その後、妊娠が分かり、出産に関する情報を得ようとしたが、
主婦同士の口コミ情報しかなく苦労した。

神奈川で第1子を出産した際は、地元の民間団体が出版した情報冊子が
役立ったことから、宮崎でも同じ内容の本を作ろうと、会のメンバーに
呼びかけた。

会は昨年、産科のある病院、医院、産院計50施設(うち1施設は鹿児島県)と、
同年中に出産した女性208人にアンケートを実施。
回答があった14施設分については、医師や助産師の数、出産方法、
年間出産件数などと女性からの意見を掲載し、無回答の36施設分は
女性の回答を活用した。

また、女性の回答を参考に、病院で出産前に受けた指導の内容をはじめ、
陣痛時の過ごし方、産前産後の処置、出産方法、出産時の感想などを紹介。
特集ページでは、出産の体位による長所と短所、母乳育児の基礎知識、
流産や死産の体験談なども掲載している。

富岡代表は
「病院任せにせず、女性が医師や助産師としっかり話し合い、
命と正面から向き合える出産につながればうれしい」
と話している。

A4判128ページで、1冊1575円。計1000冊を
県内の主要30書店で販売する。問い合わせは同会ホームページ
(http://www.geocities.jp/oppaikai)
へ。

(2008年8月30日 読売新聞)



2008(平成20)08月30日(土)
NHKオンライン
ホーム>地域のニュース>宮崎

母親グループ「お産本」出版

県内の母親のグループが出産の体験をもとに、
県内の医療機関や助産院の受け入れ態勢などを紹介する
「お産の情報誌」を作り、近く出版することになりました。

「お産の情報誌」を作ったのは県内の母親たちのグループ、
「宮崎おっぱい会」です。
グループでは去年、出産した208人を対象にアンケート
調査をして、県内で出産を扱う50か所すべての医療機関と
助産院の受け入れ態勢を調べ、このほど本にまとめました。

この中には出産前の処置の内容や産んだ時の姿勢などについて
1人1人の体験が記されているほか、病院側の対応で良かった点や
要望なども盛り込まれています。

さらに医療機関の側にもアンケートを行って回答があった
14か所の施設について、1年間に扱った出産の数のほか、
帝王切開や陣痛促進剤を使った出産の割合などが示されています。

この本は初版として1000部が発行され、
今月31日から県内の主な書店で販売されます。

出産の体験をもとに医療機関の態勢を紹介する情報誌の出版は
県内で初めてだということで、グループでは、
「病院を選ぶだけでなく、自分はどのような出産をしたいのか考え、
医師と話し合う材料として活用して欲しい」
と話していました。



2008(平成20)年08月27日(水)
読売新聞 地域版
ホーム>地域>宮崎

子どもの急病対処学ぼう
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20080826-OYT8T00725.htm

子どもが深夜に発熱しても慌てない肝っ玉母ちゃんになろう――。
ボランティア団体「宮崎おっぱい会」(富岡由美子代表)が
9月4日から、子どもが体調を崩してもすぐに病院に頼らず、
自分で症状を判断して対処するための連続講座を開く。
「病院のコンビニ化」の解消も狙い。

同会は2005年7月、宮崎市内の主婦らをメンバーに発足した。
中心となっている7人が、登録者約120人に県内での出産や
育児の情報を電子メールで提供。西洋医学と民間療法などを
組み合わせた「統合医療」などについての勉強会も開いている。

今回の講座は、こうしたこれまでの活動を発展させた。
子どもの軽い風邪や便秘などで、親が深夜の救急外来で受診させる
「病院のコンビニ化」が重症患者の診療の妨げとなるなど、
全国的に問題となっていることを受けて企画。
宮崎市総合福祉保健センター(宮崎市花山手東3)などで、
10月15日まで計6回開く。講師は県内の医師ら。
風邪をひかない生活習慣から、体調を整えるための簡単な整体、
発熱や下痢症状の見極め方までを学ぶ。

富岡代表は
「ちょっとした知識を得ることで、自信を持って子育て
できるよう一緒に学んでいきたい」
と話している。

参加費はテキスト代、託児料金込みで6000円。
各回とも定員20人。

申し込み、問い合わせは
電子メール
(kazuko_katou28@yahoo.co.jp)へ。

(2008年8月27日 読売新聞)

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