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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
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■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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北東北の自殺予防活動「都会でも」 31日銀座で交流会(朝日新聞) [2008年08月30日(Sat)]
交流会実行委員長の渡邉直樹先生(関西国際大学教授)は、
昨年度までは青森県精神保健福祉センター所長として、
青森県の草の根レベルでの自死(自殺)対策を
着実かつ強力に推し進めてくださった方である。

全国的にご活躍中で、宮崎県のためにもご尽力いただき、
宮崎県内の医師、看護職などを対象にご講演をいただいており、
あらためて感謝を申し上げたい。



「互いに悩みや気持ちを伝え合う地域づくり」
は、わたしたち国際ビフレンダーズのメンバーが
ぜひとも実現したい世の中でもある。

この交流会のめざすところ=ミッション(使命)は、
9/13(土)に宮崎公立大学において行われる
「自殺対策フォーラム2008」のミッションとも
相通じるものと思う。

以下、引用

*******************

2008(平成20)年08月30日(土)13時53分
朝日新聞
asahi.com>ニュース>社会>その他・話題

北東北の自殺予防活動「都会でも」
31日銀座で交流会
http://www.asahi.com/national/update/0830/TKY200808300109.html

都市部で自殺者が増えるなかで、もともと自殺率の高い
青森や秋田など北東北地方で自殺予防活動に取り組んできた
団体や人々が集まり、東京・銀座で31日、初の交流会を開く。
「北東北でやってきたことを都会にも伝えたい」
と、シンポジウムや講演を通して自殺予防の輪を広げる
大切さを紹介。落語や障害者による歌の披露といった
アトラクションにも時間をたっぷりとっている。

「自殺予防活動団体地域交流会」
で、テーマは
「なもわもけやぐもみんなで自殺予防の輪」。
「なもわもけやぐも」
は津軽弁で
「あなたも私も仲間も」
の意味。交流会は青森、岩手、秋田の「高自殺率県」で、
05年からこれまで3回開いてきた。

警察庁の昨年1年間の自殺統計で、
秋田県が人口10万人当たりの自殺者数(自殺率)の
ワースト1位の座を返上。一方で、東京や大阪、神奈川など
大都市圏での自殺者数はそれぞれ約1割ずつ増えている。

交流会実行委員長を務める精神科医の渡辺直樹・関西国際大学教授は、
秋田県旧由利町(現在の由利本荘市)で、自殺の事前予防の視点で
「こころの健康」を守る大切さを説く講演とともに、紙芝居や演劇を
採り入れた自殺予防活動に97年から取り組んでいる。

「互いに悩みや気持ちを伝え合う地域づくりが大切だ」
と言い、
「都会のみなさんにも気持ちを伝え合うことの大切さを
知ってほしい」
と話す。こうした考えが交流会を東京で開くきっかけにつながった。

交流会では、秋田、青森、岩手で保健師や住民らが取り組む
自殺予防活動を発表し合う。
「笑うことがこころの健康には大事だ」
との考えから、趣旨に賛同した真打ちの落語家、柳家福治さんが
小話を披露。青森県の筋ジストロフィー患者、田中健史さんや
同県の盲目のシンガー・ソングライター、板橋かずゆきさんが
歌を歌う。また、体を動かすことで、こころの健康づくりを
目指す体操の実践もある。

31日午前11時から、東京都中央区銀座の時事通信ホールで。
参加無料。
メール(scprev@comm.stage.ac)か
ファクス(03・5966・5773)
で申し込む。問い合わせは事務局
(03・5966・5784)へ。

(栗田有宏)

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以上、引用終わり
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