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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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難なん交流会:難病相談・支援センター、発足1周年(毎日新聞/宮崎) [2008年08月28日(Thu)]
宮崎県には、自分たちのミッションを具体化し、
悩む方々の気持ちに寄り添いながら、優れた取り組みを
始めている方々があちこちにおられて心強い。

これからも自助グループ/支援グループの1つの拠点と
なっていただけたならば、本当にありがたい。

以下、引用

****************

2008(平成20)年08月28日(木)
毎日新聞 地域版
トップ>地域ニュース>宮崎

難なん交流会:難病相談・支援センター、発足1周年
悩み共有の患者に好評/宮崎
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20080828ddlk45040594000c.html

◇ 宮崎市

治療法が確立されていない難病患者の相談を受ける宮崎市の
難病相談・支援センターが、患者の交遊の場として始めた
「難なん交流会」が今月で、発足から1周年を迎えた。

参加者は延べ114人に達し、症例が少なく、共有の悩みを持つ
相手を見つけにくい難病患者たちから好評を得ている。

【川上珠実】

会は月1回。患者とその家族らがお茶を囲んで自由に雑談している。
治療やリハビリの情報、生活の不安など話題は尽きない。

参加者の1人、宮崎市の50代の女性は、手足の震えや
滑舌が鈍るなどの運動失調症が進行していく
「オリーブ橋小脳萎縮(いしゅく)症」
を抱える。女性は会に参加するまでは、家に引きこもりがちで、
障害者手帳も申請方法がわからずに取得していなかった。

「病気の進行が不安」と話す彼女に、参加者らは障害者手帳の
取得を助言してリハビリ施設を紹介した。そして
「病気になったことをくよくよせずに楽しくいきましょう」
と励ました。

参加者に配られたアンケートには、女性の付き添いの娘が
「生きる決心がついた。何かしなくてはと思った」
と代筆してあった。会の参加者らと、障害者の自立支援施設の
見学に出かけるなど外出の機会も増えた。最近は
「他の患者の役に立てるように、オリーブ橋小脳萎縮症の
患者会を作りたい」
と笑顔で話すまで元気を取り戻した。

首藤正一センター長(74)は
「一人で悩んでいた患者さんが、だんだん明るくなっていく。
今後は専門医を招いて勉強会を開きたい」
と話す。

会は第1水曜日13時、宮崎市原町の県総合福祉センター内、
難病相談・支援センター。
問い合わせは0985・31・3414。

毎日新聞 2008年08月28日 地方版

*************

以上、引用終わり
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