若者地元就労支援を 学生ら知事と座談会(宮崎日日新聞等)
[2008年08月29日(Fri)]

宮崎日日新聞
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若者地元就労支援を 学生ら知事と座談会
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=10547&catid=74&blogid=13
東国原知事と県民が意見を交わす本年度3回目の
「県民ブレーン座談会」は28日、宮崎市の知事公舎であった。
「若者の就労支援」をテーマに、学生や大学、企業の人事担当者ら
12人が就職戦線の近況を報告。本県の産業振興へ向けた地元人材の
有効活用の大切さを確認した。
宮崎大と宮崎公立大の4年生のほか、銀行や製造業、
IT関連業者などの人事担当者、大学と専門学校の
就職指導者らが参加した。
企業担当者は
「私たちは東京や大阪からのUターン者の確保に力を入れている。
学生の地元志向も変わっていないが、最近の学生が考える地元とは
手軽に宮崎に帰れる福岡を指す場合もある」
と学生の意識の変化を説明。
一方、学生からは就職戦線の厳しさを実感する意見が相次ぎ、
「地元が好きで就職活動してるのに、宮崎は企業の説明会が遅い」
との不満も漏れた。

【写真】就職活動の実態などについて東国原知事と意見を交わす学生ら
2008年08月29日
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2008(平成20)年08月29日(金)
読売新聞 地域版
ホーム>地域>宮崎
知事と学生ら意見交換
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20080828-OYT8T00688.htm
就職支援について意見交換を行う参加者
東国原知事が県民と意見交換する
「県民ブレーン座談会」が28日、宮崎市の知事公舎で開かれた。
今回のテーマは「若者の就職支援」で、大学生や大学の就職担当職員、
企業の採用担当者ら12人と意見を交換した。
学生は
「ネットで就職情報サイトを見ても、宮崎の企業はあまり見つからない」
「企業説明会が東京などと比べて遅い」
などと情報の少なさを指摘した。
企業側は
「県外にいる県出身の学生が参加できるよう、
年末年始に説明会を開いては」
と提案。
「情報が少ないなら自分から問い合わせることも必要」
との意見もあった。
知事は
「年末年始の説明会開催はいいアイデア。
大学や企業、地域と協力して問題と向き合いたい」
と話した。
参加した宮崎大学4年の中川文香さんは、
「学生も積極的に動かなくては、と感じた」
と話していた。
(2008年8月29日 読売新聞)
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2008(平成20)年08月28日(木)
UMKテレビ宮崎
ホーム>UMKスーパーニュース
【県内】若者の就職支援で県民ブレーン座談会
http://www.umk.co.jp/news/headline/20080828.html
知事と意見交換をする県民ブレーン座談会が開かれました。
今回のテーマは、「若者の就職支援」です。
知事公舎で開かれた座談会には、大学生や企業の採用担当者など
12人が参加しました。
大学生からは、
「宮崎の企業情報や企業説明会などの機会が少ないので、
企業がPRをもっとして欲しい」
と要望がありました。
また、行政に対し、
「バスの便を増やすなど交通のインフラ整備をして欲しい」
との意見が出ました。
一方、企業の採用担当者は、
「企業情報の収集にはインターネットの情報だけでなく、
興味のある企業には直接問い合わせるなど個人の努力も必要」
と注文をつけました。
議論は、国や宮崎の魅力づくりにまで及びました。
2008年08月28日



