「自殺身近な問題」 予防講演会で呼び掛け 都城(宮崎日日新聞)
[2009年11月29日(Sun)]
2009(平成21)年11月29日(日)
宮崎日日新聞
第24面(すーぱーワイド きりしま)
「自殺身近な問題」 予防講演会で呼び掛け 都城
自殺予防講演会「ささえあう こころといのち」
(都城市自殺対策協議会主催)
は、都城市総合文化ホールで23日あった。
専門家の講演を通して、自死遺族支援を含めた自殺対策や
ストレスをためない生活などについて理解を深めた。
市内の民生委員や健康づくり推進員ら約200人が出席。
父親を自殺で亡くした特定非営利活動法人(NPO法人)
自死遺族支援ネットワークRe代表の山口和浩さんが
「自殺と向き合う」
と題して話した。
山口さんは、自殺で家族を亡くした遺族が
周囲からの偏見や自責の念で苦しむ現実を紹介。
「現在は自殺者が3万人を超え、遺族も増えている。
自殺を身近な問題としてとらえ、
対処できる準備をしてほしい」
と呼び掛けた。
横浜労災病院勤労者メンタルヘルスセンター長の山本晴義さんは
「ストレスをためずに元気な生活」
と題して講演。
職場で多くの人がストレスを感じている現状を説明し、
酒や仕事以外に自分なりのストレス解消法を持つ重要性を
強調した。
●自死遺族への理解を訴えた山口さん(写真)
宮崎日日新聞 2009年11月29日(日)
宮崎日日新聞
第24面(すーぱーワイド きりしま)
「自殺身近な問題」 予防講演会で呼び掛け 都城
自殺予防講演会「ささえあう こころといのち」
(都城市自殺対策協議会主催)
は、都城市総合文化ホールで23日あった。
専門家の講演を通して、自死遺族支援を含めた自殺対策や
ストレスをためない生活などについて理解を深めた。
市内の民生委員や健康づくり推進員ら約200人が出席。
父親を自殺で亡くした特定非営利活動法人(NPO法人)
自死遺族支援ネットワークRe代表の山口和浩さんが
「自殺と向き合う」
と題して話した。
山口さんは、自殺で家族を亡くした遺族が
周囲からの偏見や自責の念で苦しむ現実を紹介。
「現在は自殺者が3万人を超え、遺族も増えている。
自殺を身近な問題としてとらえ、
対処できる準備をしてほしい」
と呼び掛けた。
横浜労災病院勤労者メンタルヘルスセンター長の山本晴義さんは
「ストレスをためずに元気な生活」
と題して講演。
職場で多くの人がストレスを感じている現状を説明し、
酒や仕事以外に自分なりのストレス解消法を持つ重要性を
強調した。
●自死遺族への理解を訴えた山口さん(写真)
宮崎日日新聞 2009年11月29日(日)



