「いのちの電話」25年で講座(中国新聞/岡山)
[2009年11月29日(Sun)]
2009(平成21)年11月29日(日)
中国新聞
トップ>地域ニュース
「いのちの電話」25年で講座
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200911290060.html
悩み事の電話相談を受けている社会福祉法人、
岡山いのちの電話協会(堀井茂男会長、約300人)は
28日、岡山市北区のオルガホールで、
開局25周年を記念した自殺予防公開講座を開いた。
聖心女子大キリスト教文化研究所研究員で
シスターの鈴木秀子さんが
「思いやりのまなざし」
と題し講演した。
市民ら約300人が参加。
鈴木さんは、阪神大震災のときの被災者支援の様子を引用し
「最初に被災者を助けに行ったのは
茶髪の評判が悪かった人たちと聞く。
人間には社会に灯火を照らす本性がある」
と、自分を卑下しないよう説いた。
また
「自分が思いやりの心を持てば、ほかの人にも伝わる」
と述べ、家庭や職場での人間関係の大切さも訴えた。

【写真説明】
記念の公開講座で講演する鈴木さん
中国新聞 2009年11月29日(日)
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「いのちの電話」25年で講座
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200911290060.html
悩み事の電話相談を受けている社会福祉法人、
岡山いのちの電話協会(堀井茂男会長、約300人)は
28日、岡山市北区のオルガホールで、
開局25周年を記念した自殺予防公開講座を開いた。
聖心女子大キリスト教文化研究所研究員で
シスターの鈴木秀子さんが
「思いやりのまなざし」
と題し講演した。
市民ら約300人が参加。
鈴木さんは、阪神大震災のときの被災者支援の様子を引用し
「最初に被災者を助けに行ったのは
茶髪の評判が悪かった人たちと聞く。
人間には社会に灯火を照らす本性がある」
と、自分を卑下しないよう説いた。
また
「自分が思いやりの心を持てば、ほかの人にも伝わる」
と述べ、家庭や職場での人間関係の大切さも訴えた。

【写真説明】
記念の公開講座で講演する鈴木さん
中国新聞 2009年11月29日(日)



