CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


<< 2014年07月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
死因究明や介護予防調査モデル事業「見直し」−行政刷新会議(キャリアブレイン) [2009年11月20日(Fri)]
2009(平成21)年11月20日(金)
医療介護CBニュース(キャリアブレイン)
トップ>ニューストップ>政府(厚労省他)

死因究明や介護予防調査モデル事業「見直し」
−行政刷新会議

政府の行政刷新会議(議長=鳩山由紀夫首相)は11月19日の
第3回会合で、事業仕分けの前半戦の結果を踏まえ、
各省庁の事業見直しの指針として、効果の検証がないまま
継続しているモデル事業の見直しなど8項目を決めた。

見直しを要するモデル事業の「主な例」のうち
厚生労働省分では、
「診療行為に関連した死亡の調査分析モデル事業」や
「介護予防実態調査分析支援事業」
などが挙がっている。



厚労省のモデル事業ではこのほか、

▽地域医療確保支援モデル事業
▽ドクターヘリ夜間搬送モデル事業
▽がん専門医臨床研修モデル事業費
▽母子保健医療対策等総合支援事業
 (子どもの心の診療拠点病院機構推進事業)
▽エイズ対策促進モデル事業
▽移植推進プラン
▽若年性認知症ケア・モデル事業
▽介護労働者設備等整備モデル奨励金
▽介護分野等における腰痛等の疾病予防促進
▽発達障害者支援モデル事業

−などが、「主な例」として挙げられている。

同会議ではモデル事業について、

「効果の検証なく継続しているもの、
 実質的に当該事業の補助事業と化しているものなどが
 見受けられることから、その必要性、効果等を厳格に検証し、
 十分効果が見込めないもの等については、
 廃止する等の措置を講じるべき」

とし、各省庁に対して見直し結果を
来年度予算に反映するよう求めている。

キャリアブレイン 2009年11月20日(金)14時30分
コメント
プロフィール

黒水 宣行さんの画像
黒水 宣行
プロフィール
ブログ
リンク集
最新コメント
最新トラックバック