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なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
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■ 毎週 日・水・金曜日
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全国規模のがん登録の報告書(NHKオンライン) [2009年11月14日(Sat)]
2009(平成21)年11月14日(土)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>科学・文化

全国規模のがん登録の報告書
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013781331000.html

30万人を超えるがん患者ひとりひとりの
治療内容の情報を登録し、より効果的な治療法の普及など、
がん医療の改善に役立てようという
全国規模の「がん登録」の初めての報告書がまとまりました。



この報告書は国立がんセンターがまとめたもので、
おととし1年間にがん診療の拠点となる全国300余りの
病院でがんと診断されたおよそ32万8,000人の患者に
ついて、がんが見つかった経緯や治療の具体的な内容などが
記されています。

このうち、がん検診でがんを発見できた割合を都道府県別に
みますと、岩手県で17.7%、宮城県で13.9%となった
一方、岐阜県、三重県、京都府、奈良県、和歌山県、宮崎県の
6つの府県では5%以下にとどまっていることがわかりました。

また、乳がんの治療では3分の1の患者が放射線治療を
受けていたほか、早期の胃がんや大腸がんでは4割の患者が
内視鏡治療を受けるなど、手術と抗がん剤が中心のがん治療に
変化が出てきていることもわかりました。

今回は、がん患者の登録数が少なく、データに偏りのある地域も
残っているということですが、国立がんセンターの
西本寛院内がん登録室長は

「これまで日本には、がん治療の実態を把握する
 仕組みがなく、対策が遅れていた。
 各都道府県や医療機関ごとのデータを見比べ
 対策の参考にしてもらいたい」

と話しています。

報告書は14日から国立がんセンターのホームページでも
公開され、一般にも見ることができます。

NHKオンライン 2009年11月14日(土)05時08分
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