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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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地方点描:一人で悩まず[大曲支局](秋田魁新報) [2009年11月12日(Thu)]
2009(平成21)年11月12日(木)
秋田魁新報
トップ>秋田のニュース>地方点描

■秋田のニュース:地方点描

地方点描:一人で悩まず[大曲支局]
http://www.sakigake.jp/p/column/chihou.jsp?kc=20091112ay

嫁いで30年、しゅうとめ、夫に尽くし子ども2人を巣立たせた
主婦が、自分の時間を持てると思った矢先、
しゅうとめの介護に追われる。

疲れて夫に
「何とかなんねべか。わたし1人だと無理」
と相談。

夫は
「訳分がらねごと言うな。家で面倒見るの、おめしかいねべ」
と理解を示してくれない。

美郷町で、さまざまな悩み事に耳を傾ける活動をしている
「てとての会」(鈴木直保代表)
が、その1例を紹介する対話劇の1場面。

同会は10月から毎月第3水曜日、同町六郷の交流スペース
「まめだ屋」で、誰でも気軽に立ち寄れるコーヒーサロンを
開いている。

メンバー23人は退職者や主婦らが中心。
町、町社会福祉協議会が2007、08年度に
それぞれ開いたメンタルヘルスサポーター、傾聴ボランティアの
養成講座のどちらかを修了。
引き続き有志が月1回集まり会合を開いていた。

その会合で、自分たちが抱えていたり、
相談された悩み事を話すことで癒やされることを実感。
内輪だけでなく地域にも広げたいと考え、サロンを開設した。

根底には自殺予防につなげたい思いもある。
県のまとめでは、同町の自殺率(人口10万人当たり)は
04年以降の5年間、06年の26.4を除き、
50前後で推移し全国ワーストの県平均を上回る。

鈴木代表は

「人と話せる場を提供し孤独を防ぎたい。
 1人で悩まず愚痴をこぼすだけでも楽になる。

 家でテレビに話し掛けるより、
 半歩踏み出してサロンに来てほしい」

と呼び掛ける。

県内では多様な自殺予防策が実践されているが、
同会のサロンは敷居が低く、ほっと一息できそうな雰囲気がある。

秋田魁新報 2009年11月12日(木)09時52分 更新
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