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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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子ども取り巻く問題への対策探るフォーラム/横浜 等(神奈川新聞、朝日新聞/神奈川) [2009年11月01日(Sun)]
2009(平成21)年11月01日(日)
神奈川新聞
トップ>ニュース>ローカルニュース

子ども取り巻く問題への対策探るフォーラム/横浜
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/0911010025/

いじめや虐待など子どもを取り巻く環境の現状や対策を探る
「第1回子どもとつくる未来フォーラム」
が1日、横浜市中区富士見町の県総合医療会館で開かれた。

子どもに関する活動を行う

「特定非営利活動法人(NPO法人)よこはまチャイルドライン」、
「かわさきチャイルドライン」、
「NPO法人子どもセンターてんぽ」、
「NPO法人ジェントルハートプロジェクト」、
「NPO法人エンパワメントかながわ」

の5団体でつくる実行委員会の主催。

ノンフィクションライターの藤井誠二氏が講演。
子どもたちが学校内の人間関係で悩む1つにインターネットの
ブログやプロフを紹介。

「学校では友達でも、ネット上では悪口を書かれるなどの
 二重性の恐怖にさらされている」
とした上で、

「暴力などではなく発生源が分からない形態のいじめが目立つ」
などと指摘した。

パネルディスカッションでは、
ジェントルハートプロジェクト理事の小森美登里さん、
横浜市中央児童相談所児童精神科医の金井 剛さん、
「NPO法人フリースペースたまりば」理事長の西野博之さん
が、自身の体験などを通じて課題について話し合った。

長女がいじめに苦しんで自殺したという小森さんは
「いじめに遭い、娘と同じ痛みを感じている子がいると思うと
 傍観できない」

と、遺族として命の尊さを語り継ぐ大切さを強調。

金井さんも
「遺族の話を聞くなど、子どもたちに死の重さを
 身近に考える機会を与えられるかが重要」

と話した。

西野さんは

「子どもたちの自尊感情をはぐくむためにも、
 子どもの声をしっかり受け止め、生きていける居場所を
 大人が作っていかなければならない」

などと呼び掛けた。

神奈川新聞 2009年11月01日(日)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2009(平成21)年10月31日(土)
朝日新聞
asahi.com>マイタウン>神奈川

子の「SOS」に連携
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000000910310006



いじめで娘を亡くした小森美登里さん。
今回のフォーラムの呼び掛け人の1人だ=29日夕、横浜市



いじめを受けて自殺した小森香澄さんが遺した言葉。
母の美登里さんは
「人生をかけて信じた言葉」
と思いを致した

いじめや虐待などに苦しむ子どもが発する「SOS」に
耳を傾けてきた県内の5団体が、手を携える試みが始まった。

1人娘をいじめによる自殺で亡くした小森美登里さん(52)
=横浜市港南区=らが呼びかけた。
11月1日、第1弾として横浜市内でフォーラムを開く。

小森さんの長女、香澄(か・すみ)さん(当時15)は
高校1年だった98年、命を絶った。

香澄さんは部活を楽しみに入学した。しかし、その部活で
「アトピーが汚い」
「邪魔」
などと言われた。

登校できなくなり1学期を終えた直後に亡くなった。

「香澄の受けた痛みを無駄にしたくない」
と、小森さんは02年から、パネル展示や学校での講演を始めた。

03年に設立したNPOは「ジェントルハートプロジェクト」
と名付けた。香澄さんが遺(のこ)した
「やさしい心が一番大切だよ」
という言葉からとった。

講演は600回を数えた。
だが、携帯電話やインターネットの普及で、
いじめは陰湿さを増した。子どもの自殺も後を絶たない。
1つの団体でやれることには限りもある。

小森さんは、子どもの声を直接聞いてきた団体同士、
連携するのが急務と考えた。
NPO「よこはまチャイルドライン」の
徳丸のり子代表(56)に連絡すると
「わたしも同じことを考えていた」。

これに「かわさきチャイルドライン」、
虐待などを受けた子の緊急避難先を提供する
NPO「子どもセンターてんぽ」、
子どもへの暴力防止に取り組むNPO「エンパワメントかながわ」
も賛同した。

徳丸さんは

「子どもたちの生きづらさを、
 つぶさに見ている者の責任として取り組む。
 縦割りで蓄積を生かし切れないままでは、もったいない」

と話す。

相談電話をかけてきた子を別の団体につなげる取り組みも進め、
緩やかな連携を全国に広げたいと考えている。

1日は午後1時から、横浜市中区の県総合医療会館で。
ノンフィクションライターの藤井誠二さんが
「子どもたちはいま、何に苦しんでいるのか」
と題し講演。

小森さんや児童相談所の精神科医らによる
パネルディスカッションもある。
参加費は無料、定員300人、事前申し込み不要。

(二階堂友紀)

朝日新聞 2009年10月31日(土)
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