自殺防止ネットワーク発足 等(NHK富山放送局、北日本放送)
[2009年09月29日(Tue)]
2009(平成21)年09月29日(火)
NHK富山放送局
トップ>富山県内のニュース
自殺防止ネットワーク発足
http://www.nhk.or.jp/toyama/lnews/
自殺防止の対策を進めようと、県内のさまざまな団体が
連携して対応にあたる新しいネットワーク組織が発足し、
29日、富山市で設立総会が開かれました。
設立されたネットワーク組織は
「とやまcocolo会」と名づけられ、県内で、うつ病の人を
支援するNPO法人や、難病患者とその家族からの
相談にあたる団体などが参加することになりました。
富山市で開かれた設立総会には、
参加団体の代表者など15人が集まり、
「死にたい」
と考える人たちの背景には、
さまざまな要因があることを確認しました。
そしてネットワーク組織の設立を呼びかけた
NPO法人「エッセンスクラブ」代表の赤穂依鈴子さんが挨拶し、
「悩みを抱えて相談にくる人たちは、いろいろな支援や情報を
求めて来ていて、1つの団体だけでの支援には
限界を感じています。
相談者の求めるものに応えられる支援の体制づくりが必要で、
これから1つの輪となるようネットワーク組織を
作っていきたいです」
と抱負を語りました。
「とやまcocolo会」は、今後、県内の自殺の実態について
理解を深めたうえで、定期的に集まって報告をしながら
情報共有や連絡体制を強化して自殺防止対策に取り組んでいく
ことにしています。
NHK富山放送局 2009年09月29日(火)13時31分更新
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2009 (平成21)年09 月29 日(月)
KNB(北日本放送)
ホーム>ニュース>2009年 9月29日(火)
自殺を減らそうとネットワーク組織を設立
http://www2.knb.ne.jp/news/20090929_21500.htm

ネットワーク組織「とやまcocolo会」を設立
自殺を減らそうと29日富山市で民間のボランティア団体や
NPO法人がネットワーク組織「とやまcocolo会」
を設立しました。
会の設立を呼びかけたのは県内でうつ病患者のサポートを
しているNPO法人「エッセンスクラブ」の赤穂依鈴子さんです。
29日は赤穂さんの呼びかけに応じた15の団体と個人が
参加しました。
参加した組織の中には自然保護団体や高齢者支援組織、
子育て支援団体なども含まれています。
県社会福祉協議会県高齢者総合相談センター友田悦子相談員は
「やはり自殺願望の方の相談が多々ある。
で、その自殺願望の相談の方々の対応のために
相談機関として各機関と連携を取りながらやっていく
ということでこちらに参加させていただきました。」
警察庁のまとめによりますと今年1月から8月までの
全国の自殺者は2万2,362人、
去年の同じ時期に比べて971人増えています。
県内でも1月から8月までの自殺者は去年の同じ時期に比べて
6人多い220人となっています。
人口10万人あたりの自殺死亡率は27.2人で、
全国平均を上回っているうえ平成17年以降
減少傾向にあったのが、一転して増加に転じました。
とやまcocolo会、赤穂依鈴子会長は
「やはり問題というのはひとつだけではない。
悩みも1つだけではない。
すごく複雑にからみあって。
cocolo会というか、会を立ち上げて、
本当にネットワークを作ることを意識し、
もっと相談者の方が相談に訪ねやすい、支援してもらいやすい
という体制作りを始めていきたいなという思いで。
まずは手を上げて声をかけさせていただきました。」
とやまcocolo会ではホームページを立ち上げて
相談に応じる体制を整えるほか勉強会を開いて自殺の実態や
情報の交換を図りながら防止活動を進めていきます。
会では参加者を募っています。
連絡先は080・3742・7556です。
KNB(北日本放送) 2009 年09 月29 日(月)16時37分
NHK富山放送局
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自殺防止ネットワーク発足
http://www.nhk.or.jp/toyama/lnews/
自殺防止の対策を進めようと、県内のさまざまな団体が
連携して対応にあたる新しいネットワーク組織が発足し、
29日、富山市で設立総会が開かれました。
設立されたネットワーク組織は
「とやまcocolo会」と名づけられ、県内で、うつ病の人を
支援するNPO法人や、難病患者とその家族からの
相談にあたる団体などが参加することになりました。
富山市で開かれた設立総会には、
参加団体の代表者など15人が集まり、
「死にたい」
と考える人たちの背景には、
さまざまな要因があることを確認しました。
そしてネットワーク組織の設立を呼びかけた
NPO法人「エッセンスクラブ」代表の赤穂依鈴子さんが挨拶し、
「悩みを抱えて相談にくる人たちは、いろいろな支援や情報を
求めて来ていて、1つの団体だけでの支援には
限界を感じています。
相談者の求めるものに応えられる支援の体制づくりが必要で、
これから1つの輪となるようネットワーク組織を
作っていきたいです」
と抱負を語りました。
「とやまcocolo会」は、今後、県内の自殺の実態について
理解を深めたうえで、定期的に集まって報告をしながら
情報共有や連絡体制を強化して自殺防止対策に取り組んでいく
ことにしています。
NHK富山放送局 2009年09月29日(火)13時31分更新
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
2009 (平成21)年09 月29 日(月)
KNB(北日本放送)
ホーム>ニュース>2009年 9月29日(火)
自殺を減らそうとネットワーク組織を設立
http://www2.knb.ne.jp/news/20090929_21500.htm

ネットワーク組織「とやまcocolo会」を設立
自殺を減らそうと29日富山市で民間のボランティア団体や
NPO法人がネットワーク組織「とやまcocolo会」
を設立しました。
会の設立を呼びかけたのは県内でうつ病患者のサポートを
しているNPO法人「エッセンスクラブ」の赤穂依鈴子さんです。
29日は赤穂さんの呼びかけに応じた15の団体と個人が
参加しました。
参加した組織の中には自然保護団体や高齢者支援組織、
子育て支援団体なども含まれています。
県社会福祉協議会県高齢者総合相談センター友田悦子相談員は
「やはり自殺願望の方の相談が多々ある。
で、その自殺願望の相談の方々の対応のために
相談機関として各機関と連携を取りながらやっていく
ということでこちらに参加させていただきました。」
警察庁のまとめによりますと今年1月から8月までの
全国の自殺者は2万2,362人、
去年の同じ時期に比べて971人増えています。
県内でも1月から8月までの自殺者は去年の同じ時期に比べて
6人多い220人となっています。
人口10万人あたりの自殺死亡率は27.2人で、
全国平均を上回っているうえ平成17年以降
減少傾向にあったのが、一転して増加に転じました。
とやまcocolo会、赤穂依鈴子会長は
「やはり問題というのはひとつだけではない。
悩みも1つだけではない。
すごく複雑にからみあって。
cocolo会というか、会を立ち上げて、
本当にネットワークを作ることを意識し、
もっと相談者の方が相談に訪ねやすい、支援してもらいやすい
という体制作りを始めていきたいなという思いで。
まずは手を上げて声をかけさせていただきました。」
とやまcocolo会ではホームページを立ち上げて
相談に応じる体制を整えるほか勉強会を開いて自殺の実態や
情報の交換を図りながら防止活動を進めていきます。
会では参加者を募っています。
連絡先は080・3742・7556です。
KNB(北日本放送) 2009 年09 月29 日(月)16時37分



