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認知症専門病院、「周知十分でない」(医療介護CBニュース) [2009年07月31日(Fri)]
2009(平成21)年07月31日(金)
医療介護CBニュース(キャリアブレイン)
トップ>ニューストップ>介護一般

認知症専門病院、「周知十分でない」
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/23488.html

東京都は7月30日、東京都認知症対策推進会議
(議長=長嶋紀一・日大文理学部教授)の第6回会合を開いた。
会合では、部会での検討状況や、部会が実施した調査の結果などが
報告され、学識経験者や医療・介護従事者らが意見交換を行った。

昨年度にまとまった医療支援部会の報告書についての議論で、
都内に9か所ある「老人性認知症専門病棟」について、
都福祉保健局障害者施設推進部精神保健・医療課の中村雄課長は、
「周知は十分ではないかもしれない」
との認識を示した。



認知症の患者らに対する医療支援のあり方として、
「安心して生活を継続できるようにすることを
 医療的に支援することを目指す」

などとする医療支援部会の報告書について、東京都
地域密着型サービス事業者連絡協議会の和田行男代表が、
「今の病院の機能は、認知症にほとんど対応できていない」
と指摘。

「保険医療点数の問題も含め、認知症対応型の病院が必要だと
 いうような議論は(医療支援部会では)出ていたのか」
とただした。

これに対し中村課長は、
「東京都では『老人性認知症専門医療事業』をやっている」
と述べ、重度のケアだけでなく、積極的な医療を必要とする
患者への適切な医療の確保を目的に、都内9病院530床の
「老人性認知症専門病棟」
を設置していると説明。

精神科医だけでなく、内科医なども配置して、
急性期の対応をしているとした。

これについて東京都民生児童委員連合会の山田須賀副会長は、

「9病院530床があることは初めて伺った。
 紹介したいと思う患者がいても、全然それが分からなかった。
 (9病院の)一覧表などを公開していただければありがたい」

と述べた。中村課長は
「周知が十分ではない部分もある」
との認識を示しながらも、

「(都立)中部総合精神保健福祉センターのホームページで
 状況を公表している。ぜひご覧いただければ」

と応じたが、山田副会長は

「ホームページではコンピューターを操作できる人にしか分から
 ない。チラシなどで頂かないと、という人も多くいると思う」
とした。



長嶋議長は、

「和田委員の言葉をわたしなりにかみ砕いて解釈すると、
 これだけ認知症の方が多くいるのだから、内科であれ整形外科
 であれ、認知症の患者を受け入れる方法を考えてはどうか、
 ということが趣旨だと思う」

と述べた。東京都介護支援専門員研究協議会の西本裕子理事長は、

「われわれケアマネジャーは(9病院の)場所は分かって、
 保健所も知っているが、なかなかそこまでアクセスして
 入院させるまでに至らないという状況が現実」

との認識を示した。また、
「簡単な周辺症状やちょっとした不穏状態などを保健所に相談して
も、保健所の精神科の先生が来るのは来月、などとなってしまう」
と問題を指摘し、

「医療支援部会でもそういう話が出ていて、かかりつけ医が
 早急に対応してくれるのが一番、という結論だった」
と述べた。

キャリアブレイン 2009年07月31日(金) 16時54分
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