• もっと見る

NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


<< 2014年07月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
自殺者数は過去10年間500人前後で推移 群馬(MSN産経ニュース) [2009年05月30日(Sat)]
2009(平成21)年05月30日(土)
MSN産経ニュース
ニューストップ>地方>関東>群馬

自殺者数は過去10年間500人前後で推移 群馬
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/gunma/090530/gnm0905300250000-n1.htm

県内の自殺者数が平成10年に500人を超え、
その後も減少しない。
悩みを持つ人からの相談を受ける社会福祉法人への電話相談も
増加傾向にある。

こうした状況を受け、県は、世代別の自殺対策などを盛り込んだ
「自殺対策アクションプラン」
を作成した。7月から実施し、平成25年度までの5年間で
年間自殺者数を450人以下にすることを目指す。(楠城泰介)

同課によると、平成19年の県内の自殺者数は527人
(前年比24人増)。500人を超えた平成10年以降、
ほぼ横ばいの状況が続いている。

人口10万人あたりの自殺者数「自殺死亡率」も、
全国平均を2.2ポイント上回る26.6で、8年連続で
全国平均を上回った。

年齢別では、30〜39歳の自殺者が平成9年の約2.6倍増の
102人となるなど中高年世代の増加が目立つ。

さまざまな相談に応じる社会福祉法人「群馬いのちの電話」
(前橋市)には、平均で1日約43件の相談が寄せられ、
ボランティアの相談員が3〜4台の電話で対応するものの、
「電話がつながらない」
との不満の声が寄せられるほど逼迫(ひっぱく)した状態。
自殺を示唆する電話も少なくないという。

状況を打開するため、県障害政策課では、世代ごとに自殺の動機
が違うことを踏まえ、
「具体的な対応を図ることで自殺防止の効果を高めたい」
とアクションプランを作成。

自殺の理由で「経済・生活問題」が他世代と比べて多い
中高年世代(30〜64歳)に対しては、群馬労働局と連携した
メンタルヘルス相談など相談態勢の充実を図るとしている。

自殺の社会的要因とされる多重債務や失業に関係する
ハローワークなどの相談窓口の職員の意識向上のため、
自殺予防に関する研修会も開く予定。

また、青少年世代(30歳未満)に対しては、インターネット上
の自殺予告などに対応するため、県警と協力してプロバイダー
(接続業者)への情報規制の要請を行い、
高齢者世代(65歳以上)に対しては、地域住民のネットワーク
づくりを推進し、悩みを持つ人を孤独にしない環境を
民間団体などと協力して整備するなどとしている。

同課では
「プランの実行を通し、県民が命の大切さを認識し、
 安心して暮らせる社会の実現に取り組んでいく」
と話している。

MSN産経ニュース 2009.05.30 02:49
コメント
プロフィール

黒水 宣行さんの画像
黒水 宣行
プロフィール
ブログ
リンク集
最新コメント
最新トラックバック