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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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自殺理由単純化せず背景に着目を(長崎新聞) [2008年06月29日(Sun)]
2008(平成20)年06月29日(日)
長崎新聞
トップ>過去のながさきニュース

自殺理由単純化せず背景に着目を 遺族男性が大村で講演会
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20080629/08.shtml



自殺問題などをテーマにした「こころの講演会」=大村市

心の問題をテーマにした「カメリアこころの講演会」が
28日、大村市幸町のシーハットおおむらで開かれ、
「自殺の影に潜むもの」と題し、同市の
特定非営利活動法人(NPO法人)
「自死遺族支援ネットワークRe」の山口和浩代表が
講演した。

精神科病院などを運営する医療法人カメリアと
社会福祉法人カメリアの主催。山口代表は
医療法人カメリアのソーシャルワーカー。
自殺対策や遺族のケアを支援する東京のNPO法人
「自殺対策支援センターライフリンク」の活動にも取り組む。

山口代表は、自らも中学2年の時に父親を自殺で亡くした
経験を持つ。国内の自殺者数が10年連続で3万人を超える中、
山口代表は
「さまざまな要因が重なって追い詰められ、人は自殺する。
理由を単純化してはならない」
と指摘。

深刻化する硫化水素自殺については
「あくまで自殺の手段の1つでしかない。方法ではなく、
なぜそうせざるを得なかったのか背景に着目するべき」
と述べ、自殺予防に向け
「1人1人に何ができるのかを考えてほしい」
と訴えた。

2008/06/29 17:21  長崎新聞

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