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NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
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20〜30歳代、高い自殺率(読売新聞/栃木) [2009年03月31日(Tue)]
2009(平成21)年03月31日(火)
読売新聞
ホーム>地域>栃木

20〜30歳代、高い自殺率
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20090330-OYT8T01163.htm

県調査心のケアや失業対策充実を

県内で年代別の自殺者の割合は特に20代、30代で
全国よりも高く、自殺者の16%は自殺未遂の経験がある――。



県自殺対策連絡協議会の調査で、こうした実態が明らかになった。
県は新年度、県内の病院の協力を得て自殺未遂者の実態把握を
進め、新たな予防対策に乗り出す。

国の人口動態統計や県警が持つ2006〜07年の自殺者の
統計データを集計したものを、協議会会長の中村好一・
自治医大教授(公衆衛生学)が分析、報告をまとめた。

それによると、県内の自殺者は、1997年まで年300〜
400人台だったが、98年から急増。
県警の統計によると、07年まで10年連続で500人を超えた。
男女別では、女性は150人前後で推移しているが、男性は
98年以降、それまでの200人台から300人台に増えた。

07年の人口10万人当たりの自殺者数は28・5人で、
全国平均の26・2人を上回った。

男女別では、女性が全国平均より0・2人少ない14・7人
だったのに対し、男性は4・4人多い42・5人だった。

年齢別では、20代以上のすべての年代で全国平均を上回った。
特に20代は28・8人、30代は36・3人で、全国平均との
差は、それぞれ7・6人、10・5人と大きかった。

自殺の動機(複数回答)は「健康問題」と「経済・生活問題」
が上位を占めた。

また、県警が把握しただけで自殺者の32%は遺書などを準備、
16%は自殺未遂経験者だった。

こうした点から中村教授は
「適切な相談やケアを受けていれば、何人かは救えたかもしれ
ない」
と分析。主に20代、30代の男性らを対象に
「職場での心のケアや失業対策などの充実が重要だ」
と指摘している。

調査結果などを受けて県は新年度、救急搬送に対応する病院
約70か所にアンケートを実施する。自殺未遂で運び込まれた
人数、ケアを行う診療科の連携などについて調べる予定。

(2009年3月31日 読売新聞)
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