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放送ウーマン賞「風のガーデン」演出のフジ・宮本理江子部長らに(MSN産経ニュース) [2009年03月31日(Tue)]
2009(平成21)年03月31日(火)
MSN産経ニュース
ニューストップ>経済・IT>産業・ビジネス

放送ウーマン賞「風のガーデン」演出のフジ・宮本理江子部長らに
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090331/biz0903310818002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090331/biz0903310818002-n2.htm



「放送ウーマン賞2008」を受賞した
フジテレビの宮本理江子さん

北海道・富良野を舞台に、死を前にした人間のありようを描いた
フジテレビの連続ドラマ「風のガーデン」(昨秋放送)。
その全11回の演出を手がけた同局の宮本理江子ドラマ制作
センター演出担当部長(46)が「放送ウーマン賞2008」
に輝いた。

放送業界で働く女性の団体「日本女性放送者懇談会」が、
優れた功績をあげた女性に贈るもの。
「作り手が個人的に感じたことを、いかに見る側に愛をもって
伝えられるかが大事」
と、ドラマ作りへの思いを語る。(草下健夫)

「風のガーデン」は、ある麻酔科医(中井貴一)が不倫をきっかけ
に妻を自殺させ、父親(緒形拳)から勘当されていたが、末期がん
になり、葛藤(かっとう)を経て家族と和解に至る物語。

脚本は「北の国から」の倉本聰。連ドラでは通例、数人で演出を
担当するが、本作は1人ですべての回を手がけ、感情の機微を
とらえた演出が高く評価された。

「倉本先生の脚本は、人間には欠点があり、だからこそ魅力がある
ことを描いていて、ほれ込んでいる」
と宮本部長は言う。

「出演者が自分の役を本当に理解して、スタッフもプロとして
力を発揮した」
と制作過程を振り返る。
「私はヨーイ、ハイッて言っただけ」



放送開始直前、緒形が死去した。本作では淡々としつつも、
実直さと温かさを持った父親の演技が光った。

「緒形さんは芝居のテイストを一切排除し、心からの優しさで
やりたいと思ったようだ。話していて、心がスッと通う感じがした」
と振り返る。

宮本部長は脚本家の山田太一を父に持ち、影響を受けて育って
きた。
「私はまだ未熟で、やるたびに反省、後悔ばかり。
今後もそんな感じでやっていく」
と気さくに話す。



今回のウーマン賞は、ラジオでの地道な活動が評価された
毎日放送の水野晶子アナウンサー(50)も受賞。
「リスナーの暮らしがニュースの現場、と思ってやってきた。
人と人が1対1でつながっている感覚が今、世の中に必要で、
ラジオにはそれがある」
とアピールする。


MSN産経ニュース 2009.03.31 08:17
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