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抗うつ薬の服用で暴力性高まる!? −−厚労省が因果関係調査(毎日新聞) [2009年03月30日(Mon)]
2009(平成21)年03月30日(月)
毎日新聞
トップ>ライフスタイル>主なニュース

どうする「未病」:
抗うつ薬の服用で暴力性高まる!? −−厚労省が因果関係調査
http://mainichi.jp/life/today/news/20090327org00m100038000c.html

ここ数年、社会的関心が高まる「うつ病」。
意欲の減退や判断力の低下などの精神症状や、睡眠障害、頭痛、
肩こりなどの身体症状を示し、自殺の危険性など症状が重い場合は
入院の必要があるという病気です。

主に脳内の神経伝達物質であるセロトニンやノルアドレナリン
などのバランスの乱れから発症するとされ、ストレスや疲労など
によって引き起こされるようです。
このため、治療法は神経伝達物質のバランスを整える抗うつ薬の
服用が主流となっています。

ところが、今月初旬、
「抗うつ薬で暴力など42件 厚労省が因果関係調査」
という報道がありました。

それによると、04年からの4年間、独立行政法人・医薬品医療
機器総合機構へ、「パキシル」など4種の「SSRI」(選択的
セロトニン再取り込み阻害剤)を服用した患者に暴力を振るう
などの症状が見られたとする報告が42件あり、厚生労働省が
調査に乗り出したというのです。

内訳は
「人を殺したくなった」
などの言動や実際に暴力を振るったというのが19件、
残り23件は興奮して落ち着きをなくしたなどの症状だった
そうです。

従来の抗うつ薬は「三環系」と呼ばれるもので、口渇、便秘、
眠気などの副作用が比較的現れやすいと言われていました。
しかし、近年開発された「SSRI」は副作用が少なく、
国内で100万人以上が服用していると見られています。

それだけに今回の報道は、多くの「SSRI」服用者を驚かせた
ことでしょう。厚生労働省の早急な報告が待たれます。

(手島 慶/ライター・オフィスクリオ所属)

毎日新聞 2009年03月30日
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