CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


<< 2014年07月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
龍谷大:大平光代さんが客員教授に 等(朝日新聞、京都新聞) [2009年03月27日(Fri)]
2009(平成21)年03月27日(金)
毎日新聞 大阪夕刊
トップ>関西

龍谷大:大平光代さんが客員教授に
http://mainichi.jp/kansai/news/20090327ddf041100009000c.html

元大阪市助役で弁護士の大平光代さん(43)が4月から、
龍谷大文学部客員教授に就任する。任期は1年。
同時に発足する大学院実践真宗学研究科で特別講義などを
担当する。

大平さんは中学時代、いじめを苦に自殺を図り、非行に走って
16歳で「極道の妻」に。
そうした経緯をつづったベストセラー
「だから、あなたも生きぬいて」でも知られる。

毎日新聞 2009年03月27日 大阪夕刊

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2009(平成21)年03月26日(木)
京都新聞
ホーム>最新ニュース一覧

仏教は力 子育ての寺子屋作りたい 龍大客員教授就任 弁護士の大平さん
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009032600140&genre=J1&area=K00



「どん底から立ち直った人は少ない」と大平さん。
子育てに悩む人たちの居場所となる寺子屋作りを夢見る
(兵庫県内の自宅)

大阪市の元助役で、弁護士の大平光代さん(43)=兵庫県在住=が
僧侶を目指し、京都市右京区の中央仏教学院(浄土真宗本願寺派)
で本格的に勉強を始めて4年半。

非行から立ち直った経験を基に
「仏教の教えを伝えることで子どもたちを立ち直らせ、
寺を子育てに悩む親が気軽に訪れられる居場所にしたい」
と話す。

■自らの非行経験を基に

中学時代はいじめで自殺を図り、暴力団組長との結婚。
大平さんが仏教の力を知ったのは、22歳の時だ。

立ち直りの契機となった養父に宝塚市の清荒神清澄寺で手を合わす
よう言われた。
「とげとげしい気持ちが不思議と真っ白になり新鮮な気持ちに」。
一念発起し、独学で司法試験に1度で合格した。

弁護士として少年犯罪を担当した。
彼らの家庭は育児放棄や性的暴力などが目立ち
「物心ついた時から傷つけられていました」

他人の痛みを理解させるのは難しかった。知人に
「宗教教育がないため目に見えないものを敬い、感謝する気持ち
が教えられていないことが原因では」
と指摘され、仏門を目指すことを決めた。

2003年12月に大阪市助役に就任。翌年秋、中央仏教学院
通信制に入学した。激務の一方朝夕食時に教科書を読みこみ、
入浴中は「正信偈(しょうしんげ)」を唱えた。

非行に走る子どもたちに、仏教を通じ伝えたいのは
「目に見えないものを信じることの大切さ」。
子どもが帰る家庭をサポートしたいと考え
「子育てで精神的に参る親が多い。
自分自身が育児放棄され、愛情の注ぎ方が分からない人もいる」

寺院はかつて、気軽に悩み相談ができた。
「今は専門機関のカウンセリングで逆に敷居が高い。
気軽に相談でき、居場所になる寺子屋をいつか作りたい」

得度には西本願寺での11日間の実習を残すだけ。
再婚し、ダウン症の娘の悠ちゃん(2)を育てながら仏教の本を
読む日々だ。

新年度から龍谷大客員教授に就任し、対話形式の講義で
自身が学んだ教えを伝えていく。

京都新聞 2009年03月26日(木)
コメント
素晴らしい!
Posted by:小太郎  at 2010年11月03日(Wed) 01:13
プロフィール

黒水 宣行さんの画像
黒水 宣行
プロフィール
ブログ
リンク集
最新コメント
最新トラックバック