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ネット販売「低リスク薬だけに」−自民議連が月内に意見書(医療介護CBニュース) [2009年03月26日(Thu)]
2009(平成21)年03月26日(木)
医療介護CBニュース(キャリアブレイン)
トップ>ニュース>医療一般

ネット販売「低リスク薬だけに」−自民議連が月内に意見書
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/21259.html



自民党の「医薬品のネット販売に関する議員連盟」
(会長=尾辻秀久参院議員)は3月26日、参院議員会館で
総会を開き、一般用医薬品の販売は対面販売を原則とし、
インターネットによる通信販売はリスクが最も低い
「第三類医薬品」に限定すべきだとする意見書を大筋で
取りまとめた。
意見書のたたき台に総会で出た意見を反映させ、
月内に舛添要一厚生労働相らに提出する。

たたき台では、医薬品のネット販売を低リスクの第三類に限定
すべきだとする理由として、

▽対面による販売と異なり、購入者との会話を介さないで
 販売されるため、薬剤師などの専門家がリスクを未然に
 回避したり、受診を勧めたりする機会が失われ、危険性が
 高まる恐れがある

▽購入者による販売先の選択が、販売先からの一方的な情報だけ
 で行われているため、情報の真偽の判断が難しい

▽ネット販売で睡眠薬を大量購入した少年の自殺未遂ケースが
 ある

−などを列挙。また、医薬品の販売そのものについて、
「利便性よりも安全性がより確保できる制度の下で行われる
必要がある」
としている。

議連の事務局を務める渡嘉敷奈緒美衆院議員は総会終了後、
記者団に対し、
「安全性と利便性が同等に議論されるのはあり得ない。
安全性を確保した上でないと、利便性は成り立たない」
と強調した。

また、医薬品のネット販売業者に対しては、
「まだまだ安全性を担保できるレベルではなく、今の状況では
(ネット販売解禁は)ちょっと厳しいというのが正直な意見」
と指摘。ただ、

「今後の行動を否定するわけではなく、対面販売に代わるネット
を使った販売方法をどのようにすればいいかを考えるべきだ。
これは個人的な意見だ」

とも述べた。

更新:2009/03/26 23:09 キャリアブレイン
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