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NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
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なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


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連続講座:自殺回避へ柳田邦男さんが講演 生と死考える会、射水で/富山 等(毎日) [2009年03月25日(Wed)]
2009(平成21)年03月25日(水)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>富山

連続講座:自殺回避へ柳田邦男さんが講演
生と死考える会、射水で/富山
http://mainichi.jp/area/toyama/news/20090325ddlk16040650000c.html

◇生身のコミュニケーション回復を
「ネット社会と心の危機」ノーゲーム・携帯の日、作れ

自殺を回避できる手立てを考える「富山生と死を考える会」
(豊原則子代表)の連続講座の講演会が、射水市三日曽根の
高周波文化ホールで開かれ、ノンフィクション作家の
柳田邦男さんが「ネット社会と心の危機」の演題で講演した。

講演に先立ち、河村幹治・県健康課長が、県内の自殺者の
現状と対策について説明。県内の自殺者数は毎年300人
前後で推移し、ここ2年は減少傾向にあったが、昨年、
増加に転じ、中でも、うつ病患者が多いという。

柳田さんは、インターネットや携帯電話の普及で、生身のコミュ
ニケーションが減り、子供の人格形成が難しくなっていることが、
集団ネットいじめや学校裏サイトでの中傷の原因だと指摘。

ある小児科病棟の待合室で、ほとんどの母親が授乳しながら
携帯電話を操作しているという話を紹介し、幼少期の親子間の
コミュニケーションの大切さを訴えた。

また、近年、「だいじょうぶだよ、ゾウさん」(文溪堂)など
海外の秀作絵本の翻訳にも力を入れる柳田さんは、
絵本の読み聞かせと年に数回のノーテレビ、ノーゲーム、
ノー携帯の日を設けることをアドバイス。
柳田さん自身が推薦する絵本数冊も紹介した。

周囲で相次いで自殺者があったという豊原代表は
「自殺は遺族の悩みも大きい。自分、家族を大切にして
明るい人生を送れる社会になってほしい」
と話していた。 【青山郁子】

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2009(平成21)年03月25日(水)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>富山

自殺者数:昨年1〜10月の県内、251人 一転、増加 全国では減少 /富山
http://mainichi.jp/area/toyama/news/20090325ddlk16040655000c.html

◇9、10月著しく 経済・雇用悪化反映か

08年1〜10月の自殺者数が、全国では計2万5,350人と、
前年同期比3・8%減だったのに対し、県内では251人と
約1割増え、通年でも前年を上回る見通しとなったことが
厚生労働省の人口動態統計で分かった。

県内の年間自殺者数が増加に転じるのは3年ぶり。
急激な経済・雇用情勢の悪化に伴い、今後、さらに増加すること
も懸念される。

県健康課によると、08年1〜10月に自殺した県民は
男性174人、女性77人。女性が前年同期比26・2%増と
大幅に増え、男女合計でも同9・6%増となった。
特に、期間後半の増加が著しく、9、10両月の合計は
同78%増の66人だった。

これまで、県内の自殺者数は年間300人前後で推移。
03年には過去最高の356人を記録した。
県は、自殺者を減らすための施策に取り組み、06年からは
2年連続で減少していた。

同課は
「経済的理由による自殺の増加が心配だ。
各機関の連携を強化して対策を考えたい」
としている。 【茶谷 亮】

毎日新聞 2009年03月25日 地方版

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