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元イングランド代表ガスコイン「わたしの心臓は、かつて3度停止した」(スポーツナビ) [2009年03月17日(Tue)]
2009(平成21)年03月17日(火)
スポーツナビ
トップ>サッカー>ニュース

元イングランド代表ガスコイン
「わたしの心臓は、かつて3度停止した」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20090317-00000009-spnavi-socc.html



2006年に行われたユニセフの慈善試合で
元気な姿を見せたガスコイン【Man Utd via Getty Images】

イングランド代表のかつての花形選手ポール・ガスコインは、
アルコールと薬物依存症という問題が引き金となり自殺未遂を
起こしたこともあるが、そのリハビリ治療期間の間にも
生死をさまよう経験をしていたことを明らかにした。

ガスコインはスカイ・ニュースとのインタビューで、
次のように述べた。

「わたしの心臓は、かつて3度停止した。医師団はそのたびに
必死に再生を試みた。そうなってしまった原因は至って単純だ。
自殺という安直な道を、わたしが選んでしまったということだ。
睡眠薬を服用して、温かい湯につかり、酒を飲む。
溺死(できし)に向かうのは当然のことだった」

ガスコインは、当時の状況を次のように説明し、自分の異変に
直感で気が付いた妹リンジーさんが警察へ通報したことで、
命を救われたことを明らかにした。

「あらゆるものを十分に服用した後、妹に『今から風呂にゆっくり
つかる』と電話したんだ。彼女はわたしのメッセージに何か
“ピン”と来たんだろう。その通り、自分でも気が付かなかったが、
あれは救いを求める電話だったんだ。なぜなら、わたしは彼女に
『愛している』とまで言っていたらしいからね。

風呂につかって横になり、意識が無くなっていくのを感じた。
その後は、警察が家にやって来て、6人がかりで私をジャグジー
(ジェット噴流を備えた浴そう)から運び出した時に、
初めて夢からさめたということしか覚えていない」

そんなガスコインだが、
「かつては1日ボトル4本ものウィスキーを常飲していた」
と述べたものの、現在はアルコール依存症を克服したと考えている
ようだ。

「アルコールとの戦いには勝利したと感じている。
この4カ月は1滴も口にしていない。もうわたしに失望する人は、
そうはいないだろう」

ガスコインは一方で、家族について話が及ぶと、12歳の息子
レーガン君との崩れてしまった関係を微妙な言い回しで表現した。

「彼のことはしっかりと教育してきたと思っていた。だが、
自転車を買ってやった直後に、新聞紙上で
『もう父とは会いたくない』
という彼のコメントを見てしまった。

学校に連れていった際には、頼まれれば彼のクラスメートには
必ずサインをしてあげたし、彼も『これがうちの父だ』と
言っていたというのに。
今思えば、わたしは『わが子に利用されていた』のだと感じている」

[ スポーツナビ 2009年03月17日 12:16 ]
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