犯罪被害者の支えに(宮崎日日新聞)
[2008年05月26日(Mon)]
2008(平成20)年05月26日(月)11:40
宮崎日日新聞
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犯罪被害者の支えに 宮崎支援センター利用増
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=8187&catid=74
宮崎犯罪被害者支援センター(佐藤勇夫理事長)で、
同センターの犯罪被害相談員やボランティアらが、
被害者と一緒に裁判を傍聴するなどの
「直接支援」の利用が年々増えている。
2007年度は前年度に比べ約6割増えて127件。
特に心身に深い傷を負った性犯罪の女性被害者からは
「支えてもらえる安心感がある」
との声も寄せられ、手厚い支援体制が浸透しつつある。
直接支援利用件数は2005年度が28件だったが、
06年度80件、07年度127件と右肩上がりに
伸びている。同センターの濱砂義憲専務理事は
「センターの周知が進んだことなどが要因では」
と分析する。
直接支援の内訳をみると、「法廷付き添い支援」が
55件で最多。次いで「法律相談付き添い」40件、
買い物の付き添いなど「身の回りの生活支援」19件、
「検察庁付き添い」13件と続く。
法廷付き添い支援が最多となる背景には、
センターの電話・面接相談のうち、
強制わいせつや強姦(ごうかん)などの
性的被害に関する相談が全体の約3分の1を
占める現状が反映されている。
宮崎日日新聞
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犯罪被害者の支えに 宮崎支援センター利用増
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=8187&catid=74
宮崎犯罪被害者支援センター(佐藤勇夫理事長)で、
同センターの犯罪被害相談員やボランティアらが、
被害者と一緒に裁判を傍聴するなどの
「直接支援」の利用が年々増えている。
2007年度は前年度に比べ約6割増えて127件。
特に心身に深い傷を負った性犯罪の女性被害者からは
「支えてもらえる安心感がある」
との声も寄せられ、手厚い支援体制が浸透しつつある。
直接支援利用件数は2005年度が28件だったが、
06年度80件、07年度127件と右肩上がりに
伸びている。同センターの濱砂義憲専務理事は
「センターの周知が進んだことなどが要因では」
と分析する。
直接支援の内訳をみると、「法廷付き添い支援」が
55件で最多。次いで「法律相談付き添い」40件、
買い物の付き添いなど「身の回りの生活支援」19件、
「検察庁付き添い」13件と続く。
法廷付き添い支援が最多となる背景には、
センターの電話・面接相談のうち、
強制わいせつや強姦(ごうかん)などの
性的被害に関する相談が全体の約3分の1を
占める現状が反映されている。



