CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


<< 2014年07月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
高校生の「自殺」調査へ 新年度から県対策連絡協(読売新聞/大分) [2009年03月08日(Sun)]
2009(平成21)年03月08日(日)
読売新聞
ホーム>地域>大分

高校生の「自殺」調査へ 新年度から県対策連絡協
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/oita/news/20090307-OYT8T00988.htm

県自殺対策連絡協議会(会長=寺尾岳・大分大医学部教授、
20人)は新年度、高校生を対象に、自殺や自らを傷付ける行為
に関する実態調査を行う。

大学、県教委、臨床心理士らが協力して調査を進め、
個別の相談にも応じる。

実態調査は、委員の武内珠美・大分大教育福祉科学部教授が
2月24日に開かれた同協議会の会合で提案。

高校生の自殺は、予兆や原因が表に出にくいうえ、学校現場では
「死」や「自傷」に関する問題を避けたり、指導に手をこまねい
たりしていると指摘した。
県教委生徒指導推進室の担当者も、教職員に対する啓発が進んで
いない実態を認めた。

このほか、ギャンブル依存症対策や、自ら命を絶った人の遺族向け
に相談先などを記したパンフレット作成にも取り組むことを確認
した。

会合では、県立看護科学大の影山隆之教授が、自殺した人の割合
に差がある県内4地域での「心の健康」調査結果を発表した。

割合が高い地域では
「自殺を周りの人には止められない」
「生死は本人が判断すること」
「自殺は事情によっては許される」

という回答が目立ったという。影山教授は
「(自殺に対する認識は)男女や年齢による差も大きい」
と話した。

(2009年03月08日 読売新聞)
コメント
プロフィール

黒水 宣行さんの画像
黒水 宣行
プロフィール
ブログ
リンク集
最新コメント
最新トラックバック