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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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多重債務の自死防止を なくす会 神戸で集会 ネット作り話し合う 等(読売新聞、毎日新聞) [2009年03月08日(Sun)]
2009(平成21)年03月08日(日)
読売新聞
ホーム>地域>兵庫

多重債務の自死防止を なくす会 神戸で集会 ネット作り話し合う
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20090308-OYT8T00068.htm?from=nwlb



自殺防止のためのネットワーク作りについて話し合うパネリスト
(神戸市中央区で)

「多重債務による自死をなくす会」(神戸市中央区、弘中照美
代表幹事)の設立2周年記念集会が7日、神戸市中央区のホテル
で開かれ、遺族や支援者約80人が、自殺を防ぐための
ネットワーク作りについて考えた。

基調講演では、「自殺予防学」に取り組む秋田大の本橋 豊医学部長
が、2007年の全自殺者の57・4%にあたる18,990人が
無職だったことを挙げ、
「職場だけでなく、社会から排除されがちな人を視野に入れる
べきだ」

と強調。

父親を亡くした福岡女学院大4年、桂城 舞さん(22)も
壇上に立ち

「大きなショックで、どこに相談していいかわからず、
つらいとさえ言えなかった。家族がいなければ、
父と同じ道を歩んだかもしれない」

と涙ながらに訴えた。

シンポジウムには、自殺防止対策にかかわる弁護士や精神科医ら
8人が参加。医師や民生委員らの調整機関として近く設立される
予定の「コアセンター」について意見交換し、大阪精神科診療所
協会の渡辺洋一郎会長は

「多重債務者がうつになると、治療の間に、悩みの原因である
借金がかさむ。うつを社会問題としてとらえ、
医師から専門法律家らに紹介できるシステムがあれば」

などと提言した。

NPO法人「自殺対策支援センター ライフリンク」の清水康之
代表は

「亡くなるまでの軌跡にこそ対策のヒントがある。
遺族の話に耳を傾け、情報を共有し、発信していくべきだ」

などと訴え、多重債務者の電話相談に応じてきた弘中代表幹事は

「話を聞くだけでは解決できない問題も多い。
専門家と協力してより広く活動したい」

と話していた。

(2009年03月08日 読売新聞)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2009(平成21)年03月08日(日)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>兵庫

シンポジウム:自殺者を防げ!
「サポート総動員、危機に対処」−−中央区/兵庫
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20090308ddlk28040230000c.html

◇自死をなくす会
自殺防止活動に取り組む市民団体
「多重債務による自死をなくす会」が7日、神戸市中央区で開いた
シンポジウム。

経済情勢の悪化で自殺者数が急増した98年の再来が懸念される
中、秋田大医学部の本橋豊学部長は市民ら約80人に
「11年前より自殺問題への社会的な認知度も上がった。
今あるサポートを総動員して危機に対処したい」

と呼びかけた。

本橋氏は、自殺対策基本法施行(06年)や、NPOなど民間の
活動が増加した点などこの11年間の取り組みを評価。
一方で、失業や多重債務、家庭問題など複合的要因が自殺に
つながることから、
「行政の施策それぞれに自殺対策の視点を入れる必要がある」

と指摘した。また、無職者の自殺が多いことを挙げ、
職場だけでなく地域における対策の必要性も強調した。

続いて、父を自殺で亡くした福岡女学院大4年の
桂城 舞さん(22)が講演。

「父が生き抜けなかった社会を自分が生き抜いていく自信が
なかった。たまたま出会った人たちのおかげでこうやって
生きている」

と述べ、支援の必要性を訴えた。【川口裕之】

〔神戸版〕

毎日新聞 2009年03月08日 地方版

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2009(平成21)年03月07日(土)
毎日新聞
トップ>ニュースセレクト>話題

自殺:連携して「なくせ」 神戸でシンポジウム 
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090308k0000m040075000c.html

国内の自殺者が年間3万人を超える中、関係者や団体が
いかに連携して対策を進めるかをテーマにしたシンポジウムが
7日、神戸市であった。

うつ病や多重債務などに悩む相談者を、専門家や行政機関に
紹介するNPO法人の設立などが提案された。
一方、運営に必要な予算や人材不足などの課題も指摘された。

「多重債務による自死をなくす会」(神戸市、弘中照美代表)
が設立2周年を記念して開いた。

弘中代表は、相談者と一緒に必要な専門機関に行く
「自死総合対策支援コアセンター」(仮称)の設立を検討している
ことを明らかにした。

専門機関を紹介するだけではなく、センターのメンバーが
実際に相談者と一緒にその機関に出向き、両者を結びつける構想。
「生きることへの前向きな支援」
を基本理念にするという。

NPO法人ライフリンクの清水康之代表は
「自殺対策を担う民間団体の人材が不足しており、
養成には予算が必要」

と課題を指摘した。

毎日新聞 2009年03月07日 21時46分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2009(平成21)年03月02日(月)
読売新聞
ホーム>関西発>暮らし 社会>ボラボラすくえあ
>ニュース etc

自殺防げ! 7日に神戸で集会 雇用不安で急増懸念
http://osaka.yomiuri.co.jp/volunteer/news/vo90302a.htm

自殺者の増加が止まらない。電話相談に応じている
「多重債務による自死をなくす会」(神戸市)
には、創立から2年で2,700件以上の声が寄せられた。

多重債務はもちろんDVや依存症、生活保護など様々な問題が
あり、最近は就労に関連した悩みも多い。
同会が7日、神戸市の神戸ポートピアホテルで開く集会では、
自殺対策には欠かせない支援者の連携について考える。



警察庁の統計では、自殺者は1998年から10年連続で3万人
を超えている。特に98年は前年比で35%も急増。
背景には不況の影響があったとされ、雇用の不安定さが増している
今と状況は似ている。

集会では、秋田大医学部長の本橋豊さんが
「緊急提言―98年当時の自死者急増を招かないために―」

と題して基調講演。
父を自殺で亡くした女子学生が、自死遺族が生活を再建するため
に必要な支援について話す。

また、自殺対策に欠かせない職域を超えた連携について、
行政、NPO法人、司法、医療などの関係者が
それぞれの立場から語り合うシンポジウムもある。



同会代表幹事の弘中照美さんは
「『なくす会』がコーディネーターの役割を担って、
様々な職種の人たちと力を合わせ、困っている当事者に
届く支援をしていきたい」

と話している。

午後1時20分から。参加無料。定員160人。

申し込み、問い合わせは同会
(ファクス078・361・7228)、
メール(hironakakagerin.jp)、
HP(http://cosmos‐ikiru.com)へ。
相談電話は(080・6159・4730)。

(2009年03月02日 読売新聞)
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