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NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
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なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
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国際シンポジウム:自殺予防で連携模索 秋田大と高麗大が共同で/秋田 等(毎日新聞、朝日新聞) [2009年03月07日(Sat)]
2009(平成21)年03月07日(土)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>秋田

国際シンポジウム:自殺予防で連携模索 秋田大と高麗大が共同で/秋田
http://mainichi.jp/area/akita/news/20090307ddlk05040115000c.html

◇統計比較、研究者交流へ
秋田大と韓国の高麗大が自殺予防に共同で取り組もうと、
両大による国際シンポジウム
「自殺予防における日韓の連携の可能性」
がこのほど秋田市のホテルであった。

両大の教授が自国の自殺の現状や研究を発表。
連携の在り方を考えた。 【馬場直子】

韓国のうつ病研究の第一人者といわれる高麗大医学部の李敏秀教授
は、芸能人の自殺が韓国社会に大きな影響を与えたことに加え、
07年には自殺者が1万2,174人に上り特に高齢者の自殺が
多い自国の現状を紹介した。

秋田大医学部長の本橋豊教授は両国の文化的背景や価値観が似て
いる点、不況で自殺率が上がった点を説明。
両大の協力については、都市部と郡部での自殺率の違いなど
統計資料における日韓の比較や大学間での研究者の交流を提案
した。

総合討議では、李教授が秋田大の専門であるサイコソーシャル
の分野に自分の専門であるバイオメディカルを加えたら
優れた研究になるとの見方を示した。

シンポジウム終了後、本橋教授は
「両大学で何ができるかを考えるスタートラインに立つことが
できた」

と胸を張った。

毎日新聞 2009年03月07日 地方版



2009(平成21)年03月01日(日)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>秋田

自殺予防:秋田大と韓国・高麗大、連携
あす、研究者招きシンポ/秋田
http://mainichi.jp/area/akita/news/20090301ddlk05040004000c.html

◇互いの視点生かし可能性探る

世界各国で対策が急務となっている自殺予防に共同して取り組む
ため、秋田大学は韓国の高麗大学と連携することになった。

秋田大が自殺予防研究で、海外と連携をとるのは初めてで、
2日には韓国の研究者を招き、日韓連携の可能性を探る
シンポジウムを秋田市で開催する。 【百武信幸】

韓国でも日本同様自殺率は高く、インターネットの掲示板で
中傷された芸能人が自殺するなど社会問題化。
また、地方で孤立する高齢者がうつ病などから自殺するなど、
問題の背景が日本と重なることも多いという。

秋田大は、昨年3月に高麗大で開かれた国際シンポジウムに
参加し交流を開始。双方が実践する自殺予防対策の情報交換を
重ね、今回、共同研究の可能性を模索することにした。

同手法の調査を2国間で進め、共通する課題から予防対策を
考えたり、学生らの人事交流を深め、研究者を育成すること
などを考えているという。

秋田大医学部長の本橋豊教授は

「同じ問題に直面している2国の大学が、それぞれの視点を
生かしながら何ができるのか考えたい。
今回の連携を出発点に、東アジアやヨーロッパなどの大学と
連携を広げていきたい」

と話す。

2日のシンポジウムでは、韓国のうつ病研究の第一人者といわれる
高麗大医学部の李敏秀教授が参加。
本橋教授や秋田大医学部の研究者と日韓連携の可能性を話し合う。
秋田市のキャッスルホテルで午後3時半から、入場無料。

毎日新聞 2009年03月01日 地方版
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