• もっと見る

NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


<< 2014年07月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
変死体状況:08年県内、2013体で過去最高に 6割が65歳以上高齢者/青森(毎日新聞) [2009年01月28日(Wed)]
2009(平成21)年01月28日(水)
毎日新聞
トップ>地域ニュース>青森

変死体状況:08年県内、2013体で過去最高に
6割が65歳以上高齢者/青森
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20090128ddlk02040043000c.html

◇前年比39体増
県警は昨年1年間の変死体取り扱い状況をまとめた。
全体では2013体で、前年同期より39体増え、過去最高を
記録。約6割が65歳以上の高齢者で、病死した独居世帯の
高齢者が変死扱いとなるケースが増えているという。

県警捜査1課によると、変死体は、死因が分からず、犯罪死と
自然死の区別がつかない遺体のことをいい、警察官が検視して
死因を特定する。

検視に当たるのは、同課の刑事調査官2人と検視係長2人の
計4人。変死体の増加で調査官らの負担が増しており、
県警は来年度からの増員を検討している。

検視の結果、変死体2013体(男性1354体、女性659体)
のうち、最も多かったのは病死の1279体で、65歳以上の高齢
者が925体と約7割を占めた。

自殺は50代が106人と一番多く、全世代では変死体の約2・5
割となる計513体だった。

変死体は厳冬期に多く見つかるという。
身元が分からなかったのは5体で、うち2体が海岸への漂着遺体
だった。
司法解剖は、3日に1回の割合で計98体を弘前大(弘前市)で
行った。【矢澤秀範】

==============

 ◇08年の県内の年齢別変死体数(人)
         数  うち病死  うち自殺

19歳まで   22     3     6

20代     51     4    43

30代    108    29    68

40代    172    65    83

50代    296   155   106

60代    358   225    89

70代    476   353    76

80歳以上  530   445    42

 計    2013  1279   513

毎日新聞 2009年01月28日 地方版
コメント
プロフィール

黒水 宣行さんの画像
黒水 宣行
プロフィール
ブログ
リンク集
最新コメント
最新トラックバック