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2008年02月21日

他の当事者との出会い

AIDで生まれたことを受け入れて
穏やかに過ごせるようになったきっかけは
当事者との出会いでした。
それぞれ違ってはいるけれど、同じ様な思いを経験した当事者がいました。
思いを否定しないで聴いてくれる人がいることは、大きな支えとなりました。

2008年02月13日

マイナスの感情

AIDで生まれたと知ってから、もう10年になります。
今では随分冷静に受けとめ、考えられるようになってきました。
けれどもこのことで悩んだ時のいろいろな気持ちや、不安になったことは忘れないでいたいと思っています。
マイナスの感情は、決して後ろ向きなわけではないと思います。
受け入れるため、自分を再構築するために必要な過程でした。
自分の大切なことから逃げずに、親のことも考えながら向き合ってきたなかで感じた気持ちは
私の大切な一部です。